マイ・ブラザー 哀しみの銃弾の作品情報・感想・評価

「マイ・ブラザー 哀しみの銃弾」に投稿された感想・評価

んー、どうですか?自分の奥さんをキャスティングして興行的に成功した映画、あんまり無いんじゃないですか?(笑)

ビリー・クラダップの顔がたまらなく好き。垂れ目で優しそうで。兄のクライヴ・オーウェンもいい男ぶり。マリオン・コティヤールは荒んでてもいい女。

素材が良くてシェフの腕が足らなかったパターンですかね。もうちょっと流れとかリズムとかトーンが欲しかったな。最近そんなことばっかり評してる気がするけど(笑)でも2時間近く人を拘束するんだから、やっぱり惹きつけ続ける何かが必要ですよね、映画って。
「サツが来たら3回ノックして知らせろ」、この伏線の利かせ方が最高に泣ける。
タイプが違っても、やっぱり兄弟愛があるんだなあ〜
ラストに向けた展開が一番ドキドキするね
森

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1.7
つまらなかった。頭悪いし無駄に長いしよく全部見れたなって思った。
chihi

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3.5
兄貴がルー大柴にしか見えない。。
どうしようもない兄貴だけど、弟はほっとけないんだろうなぁ。兄弟って憧れる。
なにげに豪華キャスト。一番すごいのが、お父さんいいお顔のじいさんだなと思ってたらゴッドファーザーのソニー・コルレオーネだったことです。
ビリー・クラダップ出てるこの映画、ずっと見たかったからアマゾンプライムありがとごぜます。
アマゾンプライムビデオで。

ラストシーンがカッコいい映画だったけど、ちょっと長くて中だるみを感じた。

あとキャストが豪華だった。

マティアス・スーナールツはチンピラ顔を活かした役どころだった。
GoodHill

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3.6
兄弟愛。対照的な二人だが、切っても切れない絆。お互いに複雑に切ない。
カク

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ノック3回
フランクにとって兄ちゃんはずっとヒーローだから嫌いになれないんだな
ホットドッグ屋。3つのノック。ニヤニヤするな!ディテールが良いし人のどうしようもない展開がうまい。
よし

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3.0
兄クライヴ・オーウェン × 弟ビリー・クラダップ、父ジェームズ・カーン = 男臭さダダ漏れ激渋最強家族。そんな面子に負けないよう監督脚本ギヨーム・カネにフランスからの助っ人(?)か、マリオン・コティヤール、マティアス・スーナールツという、フランスが誇る巨匠ジャック・オーディアール作『君と歩く世界』共演コンビ。他にもミラ・クニス、ゾーイ・サルダナとキャストがとんでもない…皆、目が強そう。ノア・エメリッヒはエドワード・ノートンの兄 & コリン・ファレルの義兄上司役で『プライド&グローリー』にも出演していて、こういう題材はお手の物? 脚本・製作総指揮に、同系統『アンダーカヴァー We Own The Night』も撮ったジェームズ・グレイが参加しているのは納得。
警察×犯罪者兄弟モノ。僕自身そういうプロットを考えたことあるくらい好きだけど、そろそろもうよくないか?…という類のありがちストーリー、と言ってもどうやら本作に関してはギヨーム・カネが2008年に主演した映画『Les Liens du sang』を自ら監督して英語リメイクした作品らしく、原作はミシェル・パペとブリュノ・パペによる自伝『Deux frères, flic & truand』(Wikipedia参照)とのことなので、文句は言えない。"自分の兄弟がこんなだったら嫌だ"という大喜利で使えそうだな。渋いサントラも含めた時代のリアリティはなかなか魅惑的か、よってハマる人はハマりそう。
ビリー・クラダップはなぜ主役になれないのか!個人的にビリー・クラダップ好きだし、べらぼうにイケメンだと思うんだけど、本作除きなぜだかあまり主役にならないんだよなぁ~…きっと代表作『あの頃ペニー・レインと』以降も色々素晴らしい作品に出ているし、演技も評価されているはずなんだけど。結構あちこちで見るから忙しくしているはずだけど、単にルックスや演技力だけではないスター性みたいな人を惹き付ける"何か"もやはりあるのかな。
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