子どものころ戦争があったの作品情報・感想・評価

子どものころ戦争があった1981年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:101分

3.3

『子どものころ戦争があった』に投稿された感想・評価

生活
3.5
みんな目の前の混血少女という個人とアメリカという共同体との境界線とか自他境界ぶっ壊れてるのが全体主義的な教育行き届いてて素敵ですねって感じだった。子役めっちゃ良い。だいぶ胸糞。
このレビューはネタバレを含みます

タイトルと製作主体をみて「つまらないかな」と危惧しつつ鑑賞。見終えてこれは隠れた名作だと確信した。まず俳優陣が素晴らしい。大刀自の三益愛子が醸し出す緊張感、と爺やの伴淳三郎がもたらす癒やしの空気。樫…

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日本児童文学者協会と日本子どもを守る会編集「語りつぐ戦争体験」の中の「泥血の少女の死」を、鈴木尚之の脚本、斉藤貞郎の初監督作品。子供に語り継ぐ作品だからこそ、もう少し柔軟性のある作り方もあったのでは…

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isopie
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2015年8月7日(金)シネマヴェーラ渋谷 特集/デビュー50周年記念 女優・梶芽衣子

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