初来訪となるラピュタ阿佐ヶ谷の「戦争映画をみる、感じる、考える。」にて鑑賞。かつてのSHIBUYA TSUTAYAにVHSレンタルがあり気になってはいたものの、結局観ることなく終わってしまった作品。…
>>続きを読むタイトルと製作主体をみて「つまらないかな」と危惧しつつ鑑賞。見終えてこれは隠れた名作だと確信した。まず俳優陣が素晴らしい。大刀自の三益愛子が醸し出す緊張感、と爺やの伴淳三郎がもたらす癒やしの空気。樫…
>>続きを読む日本児童文学者協会と日本子どもを守る会編集「語りつぐ戦争体験」の中の「泥血の少女の死」を、鈴木尚之の脚本、斉藤貞郎の初監督作品。子供に語り継ぐ作品だからこそ、もう少し柔軟性のある作り方もあったのでは…
>>続きを読む