逃げた先に子供二人の山小屋に到達するがGeminiの通りデフォルメだ。また子供が可愛い。この時高峰秀子は19歳だが、やはり子供の演技は難しいが、名演技だった。
子供の父親が帰ってきて鉄砲持って追いか…
見事な物語。
粗暴、非行不純で無口だった少女。様々な交流を通じて徐々に心を開いていく。あくる日逃げ出した山中で遭難し極限状態の中、民家を見つける。ここでの幼子との出逢いが鍵。
高峰秀子はほぼセリ…
戦時中の映画であり、主演は高峰秀子、脚本には黒澤明、特殊撮影に円谷英二となんだかすごい映画。養護院に預けられるも仏頂面で話そうとしない少女の成長。高峰秀子演じる少女のあまり話さす、孤独な境遇を窺わせ…
>>続きを読む山猫(高峰秀子)が施設に入るまでの経緯があまり説明がないのだが前半言葉を発することなく睨んだり粗暴な態度をとらせることで彼女が虐待の被害者ではないかと窺わせる黒澤の脚本(赤ひげみたいだね)。助監が市…
>>続きを読むモノクロ版とカラー版と両方観てみました。カラーの方がさすがに見やすかったかな。
戦時中の作品ということで、感慨深いものがありますな。
デコさん、本作では台詞の少ない役でした。しかしながら、あまり…
高峰秀子(小田切とみ/山猫)
小高つとむ(松次郎の息子勘一)
加藤博司(松次郎の息子勘二)
里見藍子(山田先生)
谷間小百合(上野高子/バラ)
田中筆子(おしゃべりな乗客)
一の宮敦子(久右衛門の妻…
中田秀夫「ラストシーン」で、撮影現場を取り仕切るのはチーフ助監督の権限と知ったが、本作は演出助手を市川崑が担当していて、青柳信雄監督らしからぬ斬新な映像感覚を支えたいたのではないか?と感じた。先ず、…
>>続きを読む日本映画専門チャンネル
高峰秀子演じる両親を亡くし過酷な環境で人間不信になった「山猫とみ」と呼ばれる不良少女が更正するまでの物語。
脚本が黒澤明、演出助手が市川崑でビックリ。
若い頃の高峰秀子はかわ…