柿の木のある家の作品情報・感想・評価

柿の木のある家1955年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:95分

4.0

『柿の木のある家』に投稿された感想・評価

ENDO
4.0

石女かと思われた三枝子が、嫌いだった犬の出産に立ち会って俄かに母性に目覚める皮肉。山羊ミルクに顔をしかめるケン・ウエハラは自分だって養子なのに妹(ヒサノの実母)の子どもに容赦なくてハラハラする。高架…

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菩薩
3.5

田舎の貧乏大家族から東京のいかにも鼻につくハイソな家庭に女の子が養子にいく話。子供の変容と言うよりは親側の、特に義母の母性の変容を描いた作品で血の繋がりが無くとも福山雅治しようぜないかにも壷井栄原作…

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壷井栄の小説「柿の木のある家」「ともしび」「坂道」から、浄明寺花子が脚色、古賀聖人が監督した。監修に内田吐夢の名があるのは、古賀が助監督として内田に師事した関係からだろう。
小豆島の柿の木のある家で…

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4.5

とっても心温まる名作。笑えるシーン満載なのもまたいい。
次に来る展開が読めていても、あるいは、ココ笑いどころですよ、といった演出でもやはり笑ってしまう。そんな爽快な作品だった。

最初は怖い奥様だっ…

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じいちゃん役の高堂国典さんやけによかったな。出演作いろいろみているはずだけどあんまりきにしたことなかったので今度から注目します。あれだけツンケンしてた継母三枝子は偽スピッツのテルのお産で急に母心に目…

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csm
5.0

真ん中馬糞とか意気揚々と歌ってる呑気なデブの次男おまえになりたいよ。奉公に出される長女みゆきちゃんと養子の次女。瀬戸内パートのもんぺルックに夢中、オーバーオールタイプに下駄とか超可愛いけどカリカリの…

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4.1

冒頭、柿の木で団欒する子どもたちの姿が昔ばなしのようで和む。

ヒサノちゃんがとにかくいい子で…🥲
里子に出した子がわずかな期間でここまであちらの親に懐いたら実の両親としてはフクザツだろうなー。

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Gocta
-

瀬戸内海の島に住む貧しい家族の7人兄弟の真ん中の小学生の女の子が、東京に住む叔父の夫婦に養子としてもらわれ、新しい家族や生活に馴染もうとする様子を、新しい母親との関係を中心に描く映画。とても良かった…

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4.1
何ひとつ解決しないという驚愕の幕引き。抒情的な結末が年季奉公の不利益を曖昧にする乱暴さは、いまなら批判的に考察されうるものだろうが、やはり都市と辺境をめぐる話には魅せられる。
mingo
4.3

号泣必至「鬼滅しない刃」
主人公は竈門禰豆子!!監修吾峠呼世晴、じゃなくて内田吐夢。まず子供たちが一生懸命絞ったヤギの乳を不味いと飲まない上原謙がドライすぎて引くが母親役の高峰三枝子の方がもっとやば…

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