野性の夜にの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『野性の夜に』に投稿された感想・評価

公開時金沢の特別上映会でみた記憶が残っている。実際に監督自らHIVに感染した男を演じた自伝的作品。

ロマーヌ・ボーランジェ演じる17歳の少女に好かれるものの自暴自棄になり、不適切な行為の連続で人間…

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俳優のシリル・コラール監督・原作・脚本・主演。初監督だが、遺作となった。ゲイでエイズを発症していたコラールの自伝的内容だが、ヘタクソで褒めようがない。
シネマライズ渋谷にて

www.UIndex.org - Les Nuits Fauves 1992 RESTORED FRENCH 1080p WEB X264-FW
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ウフ
2.6
全く共感できない。けどシリル・コラールに執着するロマーヌ・ボーランジェの気持ちは分かる、気がする。
tak
3.3

1990年代、エイズで亡くなった人々の訃報を何度も聞いた。中でも日本に紹介されて間もないタイミングで亡くなってしまったシリル・コラールは印象に残っている。フランスの歌手で、小説や脚本と多彩な才能を発…

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種村
3.0

調べたら1993年にシネマライズで見てた。フランス女子っぽい、わがままで情熱的な主人公をロマーヌボーランジェが演じててその時代の空気感はあったな~ あんまり感情移入はできなかったけど印象的な映画では…

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身勝手な主人公でした。
クイーンの、フレデイ、マーキュリーがエイズと判明してから、ソプラノ歌手に接吻を求められ、「もう接吻は出来ないんだ」と言う。
それこそ、愛ではないかなあ。
kinako
-
エイズに感染しているジャンはローラという女性と出会うが、感染しているという事を知らせず、一夜を共に過ごすが・・。男と浮気をするジャンに愛憎を募らせるローラとの日々を描く。
4.0

シリル・コラール監督作。

HIVに感染したカメラマンと17歳の女性の愛を描いたドラマ。

HIV・AIDSを題材にしたフランス映画で、第18回セザール賞最優秀作品賞受賞。監督・原作・脚本・主演は本…

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シリルコラールが命をかけて作った映画。
本物だけが持つ力がある。
彼に応えたロマーヌボーランジェも素晴らしい。

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