シャルロット・フォー・エヴァーの作品情報・感想・評価

シャルロット・フォー・エヴァー1986年製作の映画)

CHARLOTTE FOR EVER

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.1

「シャルロット・フォー・エヴァー」に投稿された感想・評価

ぶぶこ

ぶぶこの感想・評価

4.5
お父さんであるセルジュが娘シャルロット相手に好き放題やってる映画です(笑)。でも、セルジュの作る主題歌とかがかっこいいんだよなあ。
yum

yumの感想・評価

3.0
内容はちょっとどーなの?って思ったけど、当時はこのフレンチロリータがたまらなく可愛かった。
Machy

Machyの感想・評価

3.0
公開当初はこの親子って何なんだ?&シャルロットが好きになれなかった。大人になってからのシャルロットは好きです。なぜだか、フランスでもそういう人がいるって。
植物

植物の感想・評価

-
妄想を散文的に並べた感。

思春期のシャルロットの醸し出す幼さと大人びてみせる表情の危うさ。この時期だけしか撮れない魅力をフィルムに残したい、とゆーのは理解出来るのだが…性的で暴力もあって だらしなくて。自分の娘にそれやらせるのかよ、と呆れる。

私は入りこめなかったなあ。
のん

のんの感想・評価

2.5
なまいきシャルロットに続いて
昔に鑑賞。

これは実の父親が監督、そして共演。


アル中の父とその娘のシャルロット。
母は父と同乗してた時の交通事故で亡くなるのだけれど、そのことでシャルロットは父への憎しみも持っていたような。
一方父親はシャルロットへの近親相姦的な愛を持っていて……

当時はかなりひいた。
今観たらどうなんだろ。
音楽、脚本、出演、監督セルジュ・ゲンズブール。
出演、実の娘のシャルロット・ゲンズブール、他
オープニングの曲「シャルロットフォーエヴァー」から鳥肌。キモい。
obao

obaoの感想・評価

2.5
on DVD.
必要以上に暗い画面、台詞は下品と卑猥のオンパレード。
そして、15歳の我が娘 シャルロットを裸にするという…セルジュ・ゲンズブールのセンスがよくわからない・・・な。
80年代らしくはあるのだけども。

ナボコフの「ロリータ」をささやきながら絡みつく実の親娘。近親相姦をほのめかすかのように・・・。

しかし、セルジュ・ゲンズブールは自分のことを色男と思っているのだろうな(以前観たドキュメンタリー映画では「自分は醜男」だと言っていたけど…)。

もう、すごく眠たかったです。
フラン

フランの感想・評価

4.5
どんなにクソ親父であろうと娘は大切にする究極に歪んだ愛憎劇
パワハラやセクハラが蔓延する社会でこの作品は再評価されるべき価値がある

しかし自分なりのテーマを見付けないと余りにも酷い映画ではある
lgKaoring

lgKaoringの感想・評価

5.0
夜中の番組で取り上げられたこの映画の紹介を観た時から、私の人生は変わった。

セルジュ・ゲンズブールの歌声を聴いた時、これぞ私が求めていたモノだと。

聞き慣れないフランス語の響き、思えばここから始まった、フレンチポップスへの傾倒。

そこから当然シャルロット、ジェーン、に進んだが、その後、好きになったバネッサ・パラディも結局はセルジュに繋がっている。

それにしても、さらっと娘引っ張り出して、こんな映画撮っちゃうなんて。
これぞゲンズブール!
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.0
タブーを芸術に変えてしまうゲンズブールの最高傑作はさ シャーロットだよな
まぁジェーン・バーキンとの共同制作だけどね
無垢で妖艶 視線が交錯するだけで背徳な憧れを抱いてしまう危うさを孕んだ芸術品
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