「新幹線大爆破」「君よ憤怒の河を渉れ」「人間の証明」「野性の証明」の佐藤純彌監督作。
家田荘子の同名ノンフィクションの映画化作品でエイズ問題を扱っている。
南野陽子、赤井英和、南果歩出演。
医…
1992年のエイズ啓蒙ネタ映画。ジョナサン・デミの名作「フィラデルフィア」よりも2年早い。早けりゃ偉いわけじゃないけど、早い割に良作。
エイズキャリアの南野陽子、感染後に出会った赤井英和に感染の事…
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2025/091
鼓動◎
原作に興味があったが見逃していた作品
海外の実話をもとに書かれた作品を日本に置き換え脚色されているので何とも言えないが
得体のしれない恐怖に支配されると人…
この映画を見ながら、ふと震える舌を思い出したのは、私だけかもしれませんが、それくらいエイズという病気が今でも不治の病であることに変わりはないので、改めて、普通に活きることの大切さ、難しさを考えさせら…
>>続きを読む元カレが、エイズと知り、自分もエイズと知った、OLの、『ケイコ』と、その『ケイコ』を、ナンパ同然に、肉体関係を持った、『アキラ』の、愛を描いた作品。『ケイコ』は、自分が、エイズと知り、最初は、マジメ…
>>続きを読むエイズへの理解がまだ深まっておらず、厳しい偏見や差別を生んでいた1990年代初め。家田荘子のノンフィクションを、南野陽子自身が東映に企画として持ち込み製作された意欲作。この役の為に減量して挑んだ我ら…
>>続きを読むHIV啓蒙映画だが、この南野陽子と赤井英和のロマンスにはHIV感染者の絶望と不安等といった教条的な窮屈さを飛び越えた魅力が宿っているのではないか。そして、それは役者の力だけでなく演出の力も加味された…
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