BPM ビート・パー・ミニットの作品情報・感想・評価・動画配信

『BPM ビート・パー・ミニット』に投稿された感想・評価

akane

akaneの感想・評価

3.3

エイズの差別に抗議する団体。
血糊をぶちまけてオフィスを汚したり、遺灰を料理にぶちまけたり、単純に暴力も。
これぞフランスって感じ。
主張は正しいとしても過激すぎて引いてしまった。

それから、同性…

>>続きを読む
なな

ななの感想・評価

4.1

フィクションとはいえ、日本で同じデモしてたら間違いなく大問題になっていただろうな。
血を模した液体を会社に撒き散らすとか、もはや抗議ではなく事件。
歴史的に市民が声を上げ続けるフランスだからこそ成り…

>>続きを読む
canpy

canpyの感想・評価

3.1
過激なデモに賛成はできないが
彼らが命を懸けて声をあげたからこそ
現代医療の発展に繋がっている

あらゆるものに今よりももっと差別的であった時代だからこその行動だったのかな

2024年68本目
hachi

hachiの感想・評価

3.3
エイズを治す薬ができてなかったのって結局政府が真剣に取り組まなかったからなのかな。闇深いよね。

不治の病とか、同性愛の罰とか、それこそ流行り始めた時は、偏見と差別の対象でしかなかったんだろう。
病であることに向き合い、いかに防ぎ、いかに治療するか、が大切なことを改めて考えさせられる。
精神病患…

>>続きを読む
苺

苺の感想・評価

3.7

HIVのための抗議をする活動家たちの話。
90年代のパリが舞台。
差別がかなり多かったんだろうなと。
こうやって行動する人たちのおかげで変わったこともあるんだろうけど、いきなり血糊?を浴びせたりやり…

>>続きを読む
KoyaFujita

KoyaFujitaの感想・評価

3.6
誰々が最後まで愛に生きた!みたいな誰かを英雄視?するものじゃないから、ドキュメンタリー感マシマシに観れて良かった。映画の表題との温度差あるけど。
cpflmrk

cpflmrkの感想・評価

-
90年代。製薬会社、社会的差別との闘い。派手で過激な行動だけど、そうしなけばならないほど命の時間が無いのが悲しい。団体内で熱く議論するシーンが特に気に入りました。
yadokari

yadokariの感想・評価

4.0

今年(2020年)のベスト1かもしれない。去年のカンヌのパルムドールだった。エイズ活動団体ACT UP Prisのメンバーの闘いを描いたフィクション。ドキュメンタリーだけど原一男監督『ニッポン国VS…

>>続きを読む
ひざ

ひざの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

同情はできるけど共感はできなかった、いろいろと🫤私が典型的な日本人だからだと思う
でも活動家たちが過激な行動を起こすことの意味はわかった その是非は置いといてね

このドキュメンタリータッチな撮り方…

>>続きを読む
>|

あなたにおすすめの記事