冒頭の突然壊れる瞬間のシーンはリアルで生々しい。日常的な描写やセリフ、表情、仕草などで婉曲的に思春期の心の揺れが表現されている。またそれが主人公の語りで補完されることによって鮮明になっていて心の機微…
>>続きを読むこれもようやく観れた。なんかぼろぼろぼろぼろ涙でてきたけど思ったよりも苦しくならなかった。後から思い出して辛くなりそうな感じではある。観ている間は呼吸が浅くなっていてずっと頭が痛かった。結局は自分が…
>>続きを読む『動物界』より先に観る予定でしたが、後になった。ポール・キルシェが気になって。しなやかな肢体が魅力的な青年だ。なんだか鹿みたい。
父を突然亡くした17歳のリュカの喪失と再生の過程を描いた映画。
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素晴らしくよかった
リュカのほほえみが可愛い
リュカの周りに対する愛情表現があまりにも優しくて素敵だ
「(アポが上手くいく)予感がした」と花束を兄に渡し、弱さを見せたリリオを抱きしめ、母親の手を取り…
フランス映画だあという気分になった。
家族愛も性愛も議論も宗教も全部日常にあって会話にある感じ。邦画じゃ描けないと思った。
何かを使って喪失を乗り越えようとする話にも思えるけど、構造的に未来から思考…
ぽっかり空いた心の穴を
とにかく埋めたい埋めたい、色んな人と会ったり忘れたい、慣れようとするの若さのならでは?
虚しさとか悲しみが詰まっているなか上品かつ、家族や友達のぬくもり..
(青みかかった…
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