Winter boyの作品情報・感想・評価・動画配信

『Winter boy』に投稿された感想・評価

3.8
愛する父を亡くした17歳のリュカ。そのショックは彼にとって生きる術を失ってしまったかの様に混沌としてゆく…。クリストフ・オノレ監督の半自伝的作品は少し異質にも見える世界観と人の脆さを描く。
3.0
淡々としてるので観るタイミングよって印象変わりそう
あと、ちょっと長い
桜
4.0
コロナ禍🎞️

父を失った寂しさを家族それぞれが抱えていて切ない。

リュカや周りの人達がリアル。

お兄ちゃんは冷たい様で優しい。

2時間あったけど、長く感じさせない程魅了された。

少年期だけの危うさと、透き通るような繊細さ。
ビュリエット・ビノシュがママ。
実にしっくり。

寒い季節に、肌触りよくこなれた感のある心地よさそうなセーターやマフラーが素敵だった…
くしゃくしゃにし…

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3.6
このレビューはネタバレを含みます
夫を失う妻の気持ちは想像ができたけど、息子側の気持ちは関係性ふくめて計り知れなくてめっちゃフランス…。リュカ。僕の恥の物語と語っていたけどたいした恥じゃないですよ…父親思いのいい子!
cay
2.8

父親を亡くした17歳の少年、リュカ。大きい喪失を経て彷徨う。
純粋、だけど破滅的。振り子のように善と悪をいったりきたり。
現実的な兄と愛情深い母との間でどんどん精神のバランスを崩していく。
愛着障害…

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このレビューはネタバレを含みます

父親の死後、孤独で、虚ろで、実存が不安定な感覚を抱く主人公リュカ(ポール・キルシェ)による独りよがりな現実逃避。彼の身勝手な振る舞いはまるで自傷行為のようで、思春期の精神的未熟さも相まって、とても痛…

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4.0

「THE・フランス映画」を観た!という満足感。「アデル、ブルーは熱い色」ほどブッ刺さったというわけでもないが、ゲイ映画なのにこんなに美しく表現できるのは今作くらいかもしれない。

10代という多感な…

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2.6

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
10代の言葉にできない揺らぎや、体に収まりきらない感情が伝わってくる作品だった。
上手く言えないけど、構ってほしくないような、寂しいような、悲しいよ…

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komi
-
このレビューはネタバレを含みます

前半はかなり好みの作風だったんだけど、終盤は見るのが苦痛だった
安易な性行為に走るのも自傷も失声症も、きれいな少年が弱っている姿を見せるためのファクターぽく感じ始めて嫌だった
兄弟でふざけているシー…

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