辛いとき身を預けられる存在っていいな
喪失感、心の中で考えてること分からなくもないけど、末っ子かまってちゃんだなと感じた
こんな弟がいたら結構しんどいけど、まだ高校生だもんな、えらいよ毎日をよく耐え…
入院生活中の記録✍️
動物界のポールキルシェ。やはり演技が自然で良いなぁ。フランス映画あまり得意じゃないと思ってたけど最近案外いけるようになった。父の事故での突然死から色んなものが崩壊してしまうリュ…
突然訪れた父親の死をきっかけに、父との関係性や、自身のセクシャリティについて、17歳の少年が悩み苦しむ様子を描いた作品。
主人公・リュカはゲイ。父親は、一見するとリュカのことを大切に想ってくれてい…
父を演じたクリストフ・オノレ監督が、自らの父に捧げた自伝的作品とのこと。
特筆すべきは「動物界」でも注目の、主演ポールキルシェ。深い失意の中彷徨うリュカを繊細に、時に大胆に、見事に演じきっている。
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冒頭の突然壊れる瞬間のシーンはリアルで生々しい。日常的な描写やセリフ、表情、仕草などで婉曲的に思春期の心の揺れが表現されている。またそれが主人公の語りで補完されることによって鮮明になっていて心の機微…
>>続きを読むこれもようやく観れた。なんかぼろぼろぼろぼろ涙でてきたけど思ったよりも苦しくならなかった。後から思い出して辛くなりそうな感じではある。観ている間は呼吸が浅くなっていてずっと頭が痛かった。結局は自分が…
>>続きを読む『動物界』より先に観る予定でしたが、後になった。ポール・キルシェが気になって。しなやかな肢体が魅力的な青年だ。なんだか鹿みたい。
父を突然亡くした17歳のリュカの喪失と再生の過程を描いた映画。
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