父を亡くした喪失感や悲しみ、母親の想いを背負うプレッシャー、自分の性的趣向への引け目、ぐちゃぐちゃになった感情が抑えられないリュカの姿が痛々しかった。
リュカ自身のぶつけどころの無い思いをどう表現す…
美少年は不遇を抱え、のたうち回り、昇華させる方法を探す。フランスの法事の雰囲気とか、学校や精神病棟を垣間見れた。走ると音楽って万能だな。ビノシュは安定の演技。ゲイの監督ほど、私好みの美少年出してくれ…
>>続きを読むこの作品の表現したいものが
わかるようで分からない(笑)
たぶん私わかってないwww
思春期の少年(ゲイ)の心の揺らぎや葛藤
父を亡くした喪失感や恋心…
グッと入り込む事は出来なかったけど
最後…
劇場公開時に見逃してしまった一作
主人公リュカの正面カットでの回想が何度か挿し込まれるが、あれが効果的だとは思えない
描かれている17歳の脆さと危うさが毒の類で、観ていてあまり気分は良くない
安…
後半どんどん集中してみれました。
個人的には後半の方が好き。
主人公の喪失感と突破的な行動の対比がよく出ていてよかったと思います
母親始め周りの人が良い人達が沢山いて本当に良かったなと思う。どうしよ…
映画監督としてのみならず、作家、さらには演劇やオペラの演出家としても活躍する、フランスのクリストフ・オノレ監督が自身の少年時代を題材に、思春期の恋愛や父の死による喪失と再生を描いた半自伝的映画。
…
原題は『高校生』なのにwinter boyにしたの何でかなと思ったけど雰囲気はたしかにwinter boy が合ってるかも。
惹き込まれる空気感ではあった。
どれだけ直訳してんのか分からないけど表現…
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