女優マルキーズの作品情報・感想・評価

「女優マルキーズ」に投稿された感想・評価

T

Tの感想・評価

2.2
マルキーズことソフィー・マルソーのにこやかビッチ感、絶対に妻にはしたくないタイプの女。全く工夫のないカッティングに、脚本の面白みも「演技」も「ダンス」も何も極めず、どこをとってもいまひとつの凡作。
s

sの感想・評価

3.0
GYAO!
・踊ってるシーン楽しくて可愛くて良かった!
・貴族達が華やかで素敵だったけどトイレシーンが多かったのは何故w
・マリーいい子だと思ってたのに
● '98 7/?〜 名画座上映
(初公開: '98 3/21〜5/22単館公開 ル・シネマ)
配給: セテラ
提供: セテラ/関西テレビ放送
ワイド(PANAVISION/シネスコ) DOLBY DIGITAL
7/22 11:00〜 ギンレイ・ホールにて観賞
フィルム上映 ドルビーA映写
※冒頭に何故かメインタイトルが2回出る。邦題クレジット挟み間違い。

同時上映:
「ノーマ・ジーンとマリリン」
カイリ

カイリの感想・評価

3.3
当時の文化や風俗が感じられ、マルキーズ以外にもリュリやらモリエールやら実在の人物も登場
フランスのモリエールらが活躍する時代に貧しい踊り子から王に寵愛される舞台女優に成長するお話
うの

うのの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「私は女優よ」

踊りと売春の日々から喜劇俳優の夫と出会い女優の道を辿り始める。微笑み一つで様々な男たちを虜にしていくマルキーズ。輝かしく美しいマルキーズ。しかしどこも本当に心安らぐ場ではなく、彼女は彼女が女優であるがために演じ続ける。

_
悲劇役者の苦しみは
第一幕に生まれて終幕に死んでいくことよ
結局 役者の仕事は苦しむことだわ
苦しみよ

そして 舞台から逃げるの
苦しみが怖いから

でも 他に居場所がないのよ
この舞台の他には
役者は苦しみと恐怖を生きるしかないのよ
悲劇だけ

演じることは死を受け入れることだわ


・かつらを取った王様…(^^;;
・舞台の上のマリーがマルキーズに似てる
・喜劇役者が悲劇役者に

【PATATI PATATA】パタティ・パタタ
ピーチクパーチク
苦しみが芸術

クラシックはとくに。
苦しみがもっと深刻に大げさで、ロマンチックだったのかなと妄想する
ぶどう

ぶどうの感想・評価

1.9
ソフィー・マルソーはナチュラルでかわいいんだけど、「絶世の美人 ファム・ファタル系女優」役はあんまりハマらないような……(<_<)
Runa

Runaの感想・評価

5.0
このスコアはソフィ・マルソーの変わらぬ美しさによるものです。

映画ラ・ブームの時13歳で超絶可愛くて彼女の魅力の虜になりました。

この映画は30歳の頃撮影されたようだけど、美貌は相変わらずで、キュートな表情も健在でした。

ソフィー・マルソーって、この映画でも少し裸になってたりするけどいやらしさを感じないんですよね。色っぽいというより、健康的な雰囲気がして、でもそこが彼女の魅力なのかな〜。男の人にとっては又違うかもしれませんが…

子役の頃人気があった俳優さんが年齢重ねても素敵だとホッとしますね(^^)
riekon

riekonの感想・評価

3.0
女優として舞台に立ってもセリフが言えず踊ってばかりのマルキーズが主役になってから急に演技が上手くなって別人の様でしたね。
ここまで演技ができるようになった過程がもっとあってもよかったかな。
苦労してるところとか。
始めは不満やワガママや主役の為なら寝るマルキーズが好きじゃなかったのですがモリエールの劇団の為に頑張ったり舞台の上で果てる姿は悲しくなりました。
この時代の貴族達の衣装やカツラ化粧などゴテゴテ感が大好きなので楽しいですね。下品なシーンがちょっと多かったかなぁ。 ​
>|