このレビューはネタバレを含みます
日本版とアメリカ版でオチが違うようだが、確実に日本版の方がいいと思う。
4つ目の核爆弾が見つかってしまったら、この作品は正直何の意味もない気がする。
それぞれの正義がせめぎ合うジレンマに胸が苦しく…
取調室で犯人から爆弾のありかを聞き出すクライムサスペンスと言えば、ちょっと前に視聴した佐藤次郎が出演していた(主役が佐藤次郎に食われていたので主役が思い出せん)「爆弾」があるが、この手の作品はほとん…
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あんなに収束に向けてみんなギリギリまで頑張った結果⋯4つめあったやんけー、っていう最後の終わり方個人的にしょんぼりして好きでした。しかもその後を描かないっていう、爆弾のカウントダウンが0:0になると…
>>続きを読む結構好き寄りの映画でした。サミュエル・L・ジャクソン演じる凄腕の尋問官が、国家の安全を優先するために非人道的な手段を次々と実行していく。その倫理的にかなり危うい構図を、テロの緊迫感と一緒に最後まで押…
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Hを責める人間は、「良い人ぶりたいだけ」の生ぬるい正義を持った、似ても焼いても食えない奴である。
テロリストの言葉なんて一つも信用出来ない。4個目の爆弾の可能性くらい当然考えるべき。
子供を拷問する…
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あらすじだけをみると、サミュエルがテロを解決していき、スカッとするよくあるアメリカ映画のようなものを期待していましたが、本当にいい意味で裏切られました。2人の捜査官のの正義と現実の間の葛藤、自信に満…
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