エンド・オブ・ホワイトハウスの作品情報・感想・評価・動画配信

エンド・オブ・ホワイトハウス2013年製作の映画)

Olympus Has Fallen

上映日:2013年06月08日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「エンド・オブ・ホワイトハウス」に投稿された感想・評価

kana

kanaの感想・評価

3.8
面白かった!最初大統領とマイクの顔の見分けできひんかった👬🏼

このレビューはネタバレを含みます

バトラー兄貴○―北朝鮮●

バトラー兄貴(兼製作)がコリアンソルジャーたちをスパルタンに殺しまくるドンパチ娯楽ダイハード映画。

あっちのホワイトハウスを占領されちゃう映画よりも笑いが少なくストイック、しかしそれでいてブルータルで笑える作品。

・・・何言ってるかわかんねぇ(笑)
ai

aiの感想・評価

3.9
「ホワイトハウス・ダウン」を見た後に鑑賞。
こちらはテロリストの動機もハッキリしてて人質の扱いなどもリアルでこわかった。
たろさ

たろさの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

マッチョな主人公がたった一人でテロリスト集団と戦う。まんま「ダイ・ハード」と同じプロット。1990年代にやたらと作られたアクション映画と同じ。違うのはCGが進化したおかげで戦闘機や銃撃でホワイトハウスや一般市民が襲われるシーン。血がやたら出るし規模も大きい。それ以外はあまり大差ない。後半はジェラルド・バトラーが無双。同年に公開された「ホワイトハウス・ダウン」とも似ている。

韓国首相の警護に丸ごとテロリストが紛れ込む展開はさすがに無理がある。

【名セリフ】
“I'm gonna stick my knife through your brain.”
“お前の脳みそにナイフを突き刺してやる。”
僕もホワイトハウスの壁の中で隠れんぼしたい…😶

仕事でミスをして引退した元シークレットサービス バニング。ある日、ホワイトハウスが謎の武装集団に襲われ、大統領が人質に取られてしまうストーリー

『ダイハード』のオマージュ(っぽいシーン)がたくさんありました✨
無線での掛け合いとか裏切り者とか、「もしかしたら意識してる?」と思っちゃう😅

J・バトラーってR・クロウにちょっとだけ似てますよね🤔
あとH・ジャックマンにも似てるし、B・クーパーに見える!
僕もあんなワイルド系になりたいな…。

「北朝鮮のテロリストがホワイトハウスを陥落させる」って、少しだけありえそうで怖い😰
あの国ならやりかねないよなぁ…笑

ホワイトハウスの内部を知れるのも面白さのひとつです☝️
壁の中に隠れ場所があるのはテンション上がるっ!!

ただ「アメリカすごい!星条旗バンザイ!🙌」という右翼感が強いのは残念😓
強調された"アメリカファースト"が少しツラかった…笑

『ホワイトハウス・ダウン』と公開が近かったのがお気の毒な映画でした😂
Kota

Kotaの感想・評価

3.7
『エンド・オブ・キングダム』を観たあとにシリーズ物だということを知りました

何も考えずにアクション映画を楽しめます
あにま

あにまの感想・評価

3.0
698作品目。レビュー213作品目。
『エンド・オブ・ホワイトハウス』
 監督:アントワーン・フークア
 主演:ジェラルド・バトラー
 興行収入:$161.025.640
 製作費:$70.000.000
ホワイトハウスが完全に占拠されてしまい元シークレット・サービスのバニングが奮闘し大統領を救い出そうと…。

バトラーとモーガン・フリーマンが出ておりどちらも好きな俳優だ。
ホワイトハウスが占拠されるシーンに圧倒された。
おちび

おちびの感想・評価

3.7
一瞬たりとも気が抜けない緊張感あふれるアクション!ハラハラしすぎて疲れました…💦
観るのめちゃくちゃ疲れた
まさに固唾を呑んでたね
心臓めちゃくちゃバクバクした
2時間が秒で溶けた
臨時議会みたいな所で主人公に指示を送る人々と同じ目線で物語が進んでく感じ
彼らと同じように緊張して安心しての繰り返しだったわ
疲れたわ
もし映画館で観てたら酸欠になってたな

主人公のバニングがひたすらかっけえ
「ベスト・オブ・不屈で賞」を贈りたい
大統領もイケメンだった(※顔じゃなくて性格が)

アメリカ合衆国って良い国なのかあんまり分からないけどさ、成り立ちからして祖国のために戦う心意気がかっこいいなと思った
日本のお国のためにとは違う感じ

この手の映画によくある最後の演説がマジでシビれる
安倍さんが言ったらかなり寒いような台詞でも英語だとサマになっちゃう

ホワイトハウスに隠された秘密の扉みたいなのがめちゃめちゃあってワロタ
本当にあるのかなぁ

映画だから飛躍して描かれてるけど、世界の平和ってすごく危ういし、平和の裏で抑圧されてる世界も実際あるよなぁと今さらながら思った
ドミノ倒しみたいにちょっと指でつつかれただけで平穏な日常なんてすぐなくなっちゃうかもしれないと考えるとこわいね

このまま平和ボケしたまま死ねますように。
さぁ続編へレッツゴー
テロリストに強襲・占拠されたホワイトハウスから大統領たちを救出するアクションシリーズ1作目。

よく比べられる「ホワイトハウス・ダウン」と併せて鑑賞しました。

内容はこっちのほうが単純にリアル指向。
迫力ある戦争映画みたいなシーンと、それに伴う死者の数が半端ないです。(PG12)

また、単独行動が多くて「ダイハード」感はこちらの方がありました。
自分からホワイトハウスに入っていったけどね。

両方観終わってみると結構似て非なる映画で、点数差は好みの問題です。
「きのこの山」と「たけのこの里」のどっちが好きかみたいな比較。
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