英雄の条件の作品情報・感想・評価

「英雄の条件」に投稿された感想・評価

ライ

ライの感想・評価

3.8
評価は低いようですが、
そんなに悪い作品でもないです。

チルダーズ大佐(サミュエル・L・ジャクソン)は海軍として長年戦地で働き、
イエメンの米大使館にいる一家を救うミッションで、
無事、一家を救出するのだが、
部下を守る為、発砲してきた市民に向けて戦闘。
結果、イエメン人83名が死亡。
これが新聞に載り「無抵抗な市民に対して発砲したアメリカ」となり、
軍法会議に発展。
弁護士として、かつて一緒にベトナムで戦った
ホッジス(トミー・リー・ジョーンズ)に依頼して弁護をして頂く。
チルダーズ大佐を個人的な問題で有罪にしたい役人達。
そして、本当の真実は・・・

大逆転がある映画ではないが、
生涯国のため、誇りとしている海軍のため、そして、何よりも部下のために、
真の軍人であるチルダーズ大佐と
その彼に助けられた事があるホッジス。
2時間以上ある作品だったが見応えあった。

アラブ人から見ると人種差別の映画と映るかもしれないが、
映画の本質はチルダーズ大佐とホッジスの友情や、
命を懸けて戦う海軍たちの作品である。
LO

LOの感想・評価

4.0
キャストが豪華。

ある軍人さんが、過去のお仕事に難癖(?)をつけられて裁判沙汰になる話。
法って大変です。

アクションとかはオマケで、メインは語り。
演技が迫真で質が高いと、不思議と退屈しない。

これが俳優の力なのか…。
劇中の町の神秘的なシーンが印象的でモロッコにはいつか行ってみたいと思うようになったきっかけ
サミュエル・L・ジャクソン演じる軍人が自身の取った行動が正義と確信しているため、内面描写がほとんどないのが弱点ではないかと思う。

検察側サイドの取っている行動が典型的ハリウッドの悪役という感じで平凡になってしまった感がある。それよりも倫理的に行いが正義か否かを正面から問う内容にすべきだったのでは。
へい

へいの感想・評価

5.0
大好きな監督フリードキン
極限状態で発砲を命令した軍人と、彼の正義を信じる戦友の苦悩を描く法廷サスペンス映画。
らしいけど全然違うんじゃね。
発砲を命令したサミュエルジャクソンはクソ悪党だった。それを弁護するトミーリージョーンズの可愛そう加減が半端ねぇ。

サミュエルジャクソンは国家から責任を押し付けられた弱者みたいになってるけど、実際のところ、石ころ投げてきた群衆に向かって無差別発砲で皆殺しにしてる。

サミュエルジャクソンの回想では、事実と全く違うことになってるし。

ガイピアースは悪党のように描かれてるけど、実際のところ事実と同じことを言ってる。

壮大なギャグのようにみえる
この辺りの、主演も出来る名バイプレーヤーたちが集まると良い作品が出来るパターン
Kaju

Kajuの感想・評価

3.4
サミュエル・Lジャクソン観たさに…戦争映画が苦手なのですが、こちらは法廷物とのことで観てみました。ラストにでてくるテロップで実話ぽく思いがちなんですが、フィクションですよね??
映画自体も差別的だとか批判があったみたいですが、俳優陣が豪華で見応えあります。
Abu

Abuの感想・評価

3.6
善か悪かと問われれば悪だろう。しかし悪を正当化するのが国家による戦い、それは一人歩きしない、全て政治的判断で決まる。選んだ仕事とは言へ将兵の事を考えると不憫でならない。
とは言え悪かと問われれば悪だろう。
ひろ

ひろの感想・評価

4.1
かなり面白い法廷モノ!真実はどちらなのか、何が正しいのか、守るべきものとは、ハラハラが止まらない、キャストがたまらない、しかもスッキリ終われる良作!(*´꒳`*)
まい

まいの感想・評価

3.5
米国大使館前でデモ事件。

大使館員救出に向かった海兵隊は、暴徒と化した民衆に銃撃

→一般市民83人の死者が。

発砲を命令した大佐(サミュエル)は軍法会議に。

過去に命を救われた戦友(トミー・リー・ジョーンズ)が弁護を引き受け、裁判に挑む。


戦争物とゆうより、裁判物ですね。

人間の非情がもろに出てきますねー。

恩を返す?どこがやねん!キングズレーのバカチン!!!

国の責任にはしたくないから大佐一人の責任にしちゃおうぜ!ってゆう国。

俺が撃ったのは民衆が暴徒に出たからだ!と真実を伝えるが証拠が隠蔽されてる大佐
。それを支える戦友。

なんか最後、実話風に締めてるけど、いやこれフィクションwwwwwwwww

最後の文面だけの部分を映像化してほしかった...むしろそれが一番気になってたのに文章だけで解決しやがった...(´°ω°)チーン



最後で私の中でのガッカリ度がドーンッときました(´°ω°)チーン

中盤までは良かったんだけどなぁ...アッサリィ(´◦ω◦`)チーン
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