英雄の条件の作品情報・感想・評価

「英雄の条件」に投稿された感想・評価

大好きな監督フリードキン
極限状態で発砲を命令した軍人と、彼の正義を信じる戦友の苦悩を描く法廷サスペンス映画。
らしいけど全然違うんじゃね。
発砲を命令したサミュエルジャクソンはクソ悪党だった。それを弁護するトミーリージョーンズの可愛そう加減が半端ねぇ。

サミュエルジャクソンは国家から責任を押し付けられた弱者みたいになってるけど、実際のところ、石ころ投げてきた群衆に向かって無差別発砲で皆殺しにしてる。

サミュエルジャクソンの回想では、事実と全く違うことになってるし。

ガイピアースは悪党のように描かれてるけど、実際のところ事実と同じことを言ってる。

壮大なギャグのようにみえる
この辺りの、主演も出来る名バイプレーヤーたちが集まると良い作品が出来るパターン
Kaju

Kajuの感想・評価

3.4
サミュエル・Lジャクソン観たさに…戦争映画が苦手なのですが、こちらは法廷物とのことで観てみました。ラストにでてくるテロップで実話ぽく思いがちなんですが、フィクションですよね??
映画自体も差別的だとか批判があったみたいですが、俳優陣が豪華で見応えあります。
Abu

Abuの感想・評価

3.6
善か悪かと問われれば悪だろう。しかし悪を正当化するのが国家による戦い、それは一人歩きしない、全て政治的判断で決まる。選んだ仕事とは言へ将兵の事を考えると不憫でならない。
とは言え悪かと問われれば悪だろう。
ひろ

ひろの感想・評価

4.1
かなり面白い法廷モノ!真実はどちらなのか、何が正しいのか、守るべきものとは、ハラハラが止まらない、キャストがたまらない、しかもスッキリ終われる良作!(*´꒳`*)
まい

まいの感想・評価

3.5
米国大使館前でデモ事件。

大使館員救出に向かった海兵隊は、暴徒と化した民衆に銃撃

→一般市民83人の死者が。

発砲を命令した大佐(サミュエル)は軍法会議に。

過去に命を救われた戦友(トミー・リー・ジョーンズ)が弁護を引き受け、裁判に挑む。


戦争物とゆうより、裁判物ですね。

人間の非情がもろに出てきますねー。

恩を返す?どこがやねん!キングズレーのバカチン!!!

国の責任にはしたくないから大佐一人の責任にしちゃおうぜ!ってゆう国。

俺が撃ったのは民衆が暴徒に出たからだ!と真実を伝えるが証拠が隠蔽されてる大佐
。それを支える戦友。

なんか最後、実話風に締めてるけど、いやこれフィクションwwwwwwwww

最後の文面だけの部分を映像化してほしかった...むしろそれが一番気になってたのに文章だけで解決しやがった...(´°ω°)チーン



最後で私の中でのガッカリ度がドーンッときました(´°ω°)チーン

中盤までは良かったんだけどなぁ...アッサリィ(´◦ω◦`)チーン
PG12

PG12の感想・評価

-
途中明かされる真実に、実話じゃないのにこれは…ポリティカリー・コレクト的にちょっと…というのはあるが、まぁそういう話と割りきるしかない。
まこと

まことの感想・評価

3.8
「アイ・イン・ザ・スカイ」とは、似て非なる作品です

何故戦争はダメなのかという命題には理由がいくつもあるだろうけれど、この映画のテーマこそが、その数多の理由の先頭に立つものと僕は思っています
shu1

shu1の感想・評価

4.5
法廷サスペンスの秀作。軍人を題材にすることである程度のアクション要素も入り静と動のバランスが取れているが、この作品の見どころは法廷での争いにある。被告になった主人公サイドが不利な証拠を切り崩そうともがく様子がよくできていて、静かな言論戦の中でも風向きが微妙に変化していくのを読み取ることができ、これこそ法廷サスペンスの醍醐味だと感じた。また、被告の主人公が有罪なのかどうかがはっきり示されないことも特徴の一つで、見る側も陪審員と同じように主人公を信じたり、疑ったりと気持ちが変化するような構成になっている。これによって、「法廷とは何か?」、「真実とは何か?」というメッセージをうまく表現できている作品だと思う。ただ、ストーリー上アメリカを翼賛するような内容にもとれるので、この点については批判的に観る目をもっておくべきだろう。
nagaoshan

nagaoshanの感想・評価

3.6
ウィリアム・フリードキン監督作品!
60〜70年代はすげ〜作品連発で長らく低迷してたけど、、これはなかなかよかサスペンス映画!
>|