CIAが2001年テロの容疑者たちを収容して行なっていたEIT(強化尋問プログラム)。実態は拷問行為であり、しかも効果がないとわかっていながらも続けていた事実を隠蔽。
ファインスタイン上院議員が作っ…
9.11後のCIAによる"強化尋問"の実態と、本当に成果を上げていたのかを追及し、その裏にある隠蔽や政治の闇を描いたドキュメンタリーに近い今作。
まず難いw
字幕で観たんやけど、CTC(対テロセン…
映画としての評価より、ドキュメントとしての評価が高いような。社会派映画
何千ページものCIA拷問報告書が500ページにまとめられ、この映画がさらにそれを2時間に圧縮する。
情報を消費できる形にパッ…
社会派映画。CIAの反社会的な行いを見つけ出す主人公。その結末がまた、現代社会の闇に思う。アメリカの裏の姿。拷問のシーンがとても辛い。本当にこんなことあったんだと思うと同時に、世界のどこかでは同じよ…
>>続きを読む本作に登場する拷問に、大音響で音楽を聴かせて眠らせないというのがありますが、その時に使用されている曲が僕の大好きな"SLAYER"の「ANGEL OF DEATH」なので逆に嬉しいなあなんて呑気な事…
>>続きを読む前半の拷問シーンは
「ジャックバウアーが
いつもやってるやつやん」
って思って見ていたので
後半、その台詞が出てきて
笑ってしまった
でもストーリーはずっと重たい
何度かダンを「野心的な若…
Amazonには何故か「スリラー」という紹介でしたが、かなり硬質な社会派ジャンルです。(社会派は好みです)
が、CIAの「尋問」は観ていてかなりキツく、脱落しそうになりました。アダム・ドライバー主演…
本編にはあまり関係ないように
なるかと思います。ご了承下さい。
最近視聴した作品で
体験したことなのですが
「伝記」や「実話」みたいな
記載がある作品であっても
中身全てが真実では
なかったと…