正義って、都合の良い言葉だ。
人間誰しも悪人になろうとなんてしていない。
争いはいつも互いの正義のぶつかり合いで起こっていく。
正義のためという大義名分の元でなら、残虐性にさえ蓋をできてしまう。
目…
ブッシュ政権下で行われた、CIAによる拷問に関する調査報告書が公開されるまでを描いた作品で、爆発もどんでん返しもないから、雑に観ると地味で真面目な政治映画になってしまう。
アメリカ合衆国上院調査ス…
正義を成すことと人々を守ること、揺れ動く政治家たち、その中で人道を突き通す人が本当にいるって言うことが唯一救われる道だなぁと思ったし、今現在の戦争家においてもこの世のどこかでまた同じようなことが行わ…
>>続きを読む実在の調査官ダニエル・ジョーンズがモデル。
約6000ページの報告書の“ほんの一部”。
どう考えてもつまらなそうな雰囲気なんだけど、
政治系で敬遠してたのに、スノーデン系のリアルさで普通に面白かっ…
CIAの尋問プログラム﹦拷問で情報を引き出す
ダン(アダム・ドライバー)がプログラムの真相に迫る話なんだけど
9.11後の本当にあった話を映画化したらしい
今も戦争してるからすごくリアル
人道とは……
・アダム・ドライバー好き♡って見始めたら,そういう感情で見る内容じゃなかった
・事実を映画化
・隠蔽された真実を暴く,その執念が凄い
・映画化されるのが凄い
・真っ黒なCIA
・正当化,責任回避,法…
理想と現実、悪と正義で揺れ動くって、世界の大小はあっても、どこにでもある、葛藤するとこだなぁと感じる映画でした。
セリフにもあったけど、悪があっても、それを封じずに公表できる国というのは、確かに大事…
シンプルに拷問の胸糞映像流れるのでご注意。現実はもっともっと酷いんだろうなぁ…と思うと胸が苦しくなりました。めっちゃしんどかったです。2回目は見たくないなぁ…。
内容も難しかったけど、案外サクッと見…