Torture(拷問)が消される。
報告書を作るだけではなく、公表できる国家でありたい。
法治とは、コレができないと人治になる。
ただし、コレに関わったモノが罰せられた記録はない。
アメリ…
私は、CIAの闇を暴いたのはオバマ大統領だと思っていた。だからこそ、この映画はみるべきだと思う。実は、数人の調査員が10年に渡って膨大な資料(630万ページのCIAの記録、その他関連する資料)を精査…
>>続きを読むアダムドライバーが演じた人たちは実在しており、すべての文書に書いた人が存在しており、各自各々が非道な行いを最終決定者じゃないからと仕事するのか、誰かが止めてくれるかもと文書に残した人もいれば、ただ仕…
>>続きを読む恐怖や羞恥心から良い政策は生まれないっていう話。
現代の民主主義の法治国家で意味のない拷問とそれによる殺人が国の公的機関で行われていたというとんでもない事実と、そんなとんでもない事実だからこそ公表…
ゴールデングローブにノミネートした映画でアダムドライバー出てるって理由で観たらけっこう重かった
見始めてすぐこれ、9.11でブッシュ政権時にあったグアンタナモ米軍基地でのアルカイダ捕虜への拷問事件…
闇の部分との戦い。
人々に寄り添うイメージがあった心理学者も、ここではこんなにも人に対して冷酷で残酷になるのかと。
残り15分あたりで、CIAに対する、なぜの部分がまとめられたセリフがでてきて腹…
映画『ザ・レポート』は、派手さはないものの、静かな緊張感と重さが最後まで続く非常に考えさせられる作品でした。
拷問というテーマを感情的に煽るのではなく、調査・記録・事実の積み重ねとして淡々と描いてい…