キャスリン・ビグローがアカデミー賞監督賞を女性として初めて受賞した作品。MCUでおなじみのジェレミー・レナーが本作でのやつれながら任務に向かう雰囲気はかなり様になっていた。
反戦映画というより非常…
人生でそんなに映画鑑賞をしてこなかった22歳、とりあえずアカデミー賞の歴代受賞作を観ることにした。【13作目】
2010年 ハート・ロッカー
ジェームズの狂気的なアドガキ・ドパガキっぷりを静かに…
【爆発物に取り憑かれた漢】
キャスリン・ビグロー監督×ジェレミー・レナー主演の2008年の戦争作品
〈あらすじ〉
イラク戦争下、ジェームズ、サンボーン、エルドリッジの3人は、街中に仕掛けられた爆…
・軍や爆弾の考証が不十分との評が多い
・考証以前に、立ち止まって考えたらおかしなことばかり
-荷車が壊れたなら荷車の修理を考えろよ
-車の火事を1本の消火器で消す
-こんなスタンドプレーが許されるは…
終わりのない戦場の日常。ドキュメンタリー調の生々しい映像が、爆弾解体という極限の緊張感をヒリヒリと伝える。
戦場という異常な場所に適応しすぎて、平和な日常に居場所を失ってしまう恐怖。シリアル売り場…
戦争は何を生むのか。改めて考えさせられる。
戦争を取り扱った映画ってアメリカンヒーロー的な悪を退治するものが多いが、これはアメリカンスナイパー寄り。
ジェレミーは完全に戦争によっておかしくなってし…
無鉄砲で思うがままに爆弾処理を進めていく。生死の掛かる戦場で何故そんなことができるのか。『何でだろな、何も考えてない』そんなセリフが心に残った。感情の何かが欠落しているのか、無差別に爆死する人間を少…
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