ハート・ロッカーの作品情報・感想・評価

「ハート・ロッカー」に投稿された感想・評価

STakk

STakkの感想・評価

5.0
この緊張感で挑めば何をやっても1番になれる。
WOWOWで放送したものを録画して鑑賞
吹き替えで
torizo

torizoの感想・評価

2.7
手に汗握る戦場のリアリティは良かったー、途中までは。
なぜか途中からアメリカ万歳のプロパガンダ映画に。

イラク制圧を正当化させるため、国民にアメリカ正義を植え込む為の要素をふんだんに盛り込んでる。
攻める先を「悪の巣窟」というセリフを入れたり、正義の言葉を入れたり、ヒドく偏りがみられる。

元々映画には大衆と世論の刷り込みと煽動の目的で利用される側面があるから、恐らく受賞の背景にもその魂胆があるのではと匂わせる。
よくぞイラク侵攻の正当性が騒がれている中で、アメリカ正義の映画を作ってくれました‼てね。

見返してみると、全般的にアメリカは解放者という視点の偏りが凄まじい映画で参ったわ、コレ。
地雷取り除く仕事とか最悪もいいとこだなとおもったな。。。

やりたくないとかもだけど、色々な意味で最悪
なんでこれが色々な賞をとっているのか理解できない
戦争をひとつの刺激ととらえる点、
ただのアクション映画の1つのジャンルに戦争映画があるかのような点ではある種、新鮮ではあるか、特にこの映画からはなにも得られなかった…映像としてリアル感と迫力はあるけど
チョコ食べたあとだからか知らんが気持ち悪い気持ちで観たから余計ちょっと悪い印象なのも否めない
手に汗握る、目にも見えない・・・ものを分かりやすく描写するのが映画であり演技だと思うが、この作品の持つテーマはそのジリジリするような緊張感を観客に伝えている❗

なるほど作品賞だ👍
ゆう

ゆうの感想・評価

4.0
ハラハラした。
よくある戦争映画とは違う。考えさせられる。
真奈美

真奈美の感想・評価

3.5
戦争映画って見応えあるから良い。
緊迫感が眠気を吹っ飛ばす。
スリルあってこそ、やっぱり好きなジャンル👌
P助

P助の感想・評価

4.0
アベンジャーズの二人が出てますね。

スナイパーのシーンがすっげー緊張感あった。
"War is a drug."

この作品冒頭の一文から救いようのないラストシーンまで、この作品が描くのは、爆発物処理班に属する兵士達のアポリア的な状況である。

ただどうしようもない現実がそこにはあるだけで、戦争アクションお決まりのカタルシスもなければ、英雄もいない。

アカデミー賞では監督賞・作品賞など計6部門で受賞を果たしたのにもかかわらず、興行収入的にはさっぱりだったのも、どこか頷ける。
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