ハート・ロッカーの作品情報・感想・評価

ハート・ロッカー2008年製作の映画)

THE HURT LOCKER

製作国:

上映時間:131分

ジャンル:

3.6

「ハート・ロッカー」に投稿された感想・評価

戦争は麻薬だ。

わたしも、戦争のスリルを知ってしまった時
死ぬより、スリルを取ってしまうのかな。
スーパーに綺麗に並べられたシリアルよりも
いつ爆発するか分からない爆弾を取ってしまうのかなー
TOW

TOWの感想・評価

4.0
イラクで爆処理する隊の話

緊張感のある映画だけど、終盤の車内での会話やアメリカのスーパーのシーンはなんだか印象に残る
からし

からしの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

アバターとの対決でアカデミー賞作品賞を受賞したということしか知らなかったが、予想以上に地味な戦争映画だった

イラク戦争の真っ只中の爆弾処理班で無鉄砲に突っ走るジェレミーレナー演じるジェームズに周りの隊員も引っ張られていく…という内容

自分は主人公たちの気持ちが理解できなかった
周りの人々が傷付き、自らにも死の危険も迫る中、命からがら自分の国に帰り家族と過ごしても戦争の事が忘れられず結局戦地に舞い戻る
最後の「大事なもの」の話はなかなか奥深いように見えて自分勝手なだけじゃんと思う
キャスリンビグローはこういった男がいいという事なのか?
当時の世情も大きく絡んだアカデミー賞受賞だったんだなと感じた

後は、ガイピアーズの使い方もったいなすぎない?
mnt

mntの感想・評価

3.4
ジェレミー・レナー目当てで視聴
ラストの一瞬の父親感だけが癒し
アメリカンスナイパーに似た緊張感。現代のこういう話は、本当に今こんなことが起きているのか、と目を覆いたくなる衝撃がある。
koukiygwr

koukiygwrの感想・評価

4.0
戦場の爆弾処理班の話
異常な世界にいるとそれに順応しようとして人としての判断が出来なくなるし、自分ならって考えちゃう
アホが観ても多分つまらないと思う
戦場の兵士が主役の映画は数あれど、同じ戦場でも爆弾処理班を主役とした珍しい映画。

なので銃撃戦はほぼ無く、相手は爆弾。
それを解除出来るかどうかの瀬戸際がメインになります。

とにかく緊迫感が凄い。爆弾を目の前にしての解体作業。息づかいがまたリアルです。

それだけでなく、戦場で心を蝕まれる兵士、子供でさえも爆弾を纏わされ武器にされる恐ろしい現実もしっかりと描かれていました。

本作で女性監督としては初のオスカー監督に選ばれたキャスリン・ビグロー。受賞も納得だわ。
善玉

善玉の感想・評価

4.7
ハンドカメラの撮影が多くて臨場感があり、こっちまで緊張する。ヒリヒリするというか。
いい意味で見るのがしんどい。こうでないと。
ちゃん

ちゃんの感想・評価

3.5
カメラのブレブレがいい味出してます。戦争での爆弾処理ってさらに危険なのに…主人公の戻る選択をしたことが別次元の感覚に思えました。
REY

REYの感想・評価

3.0
イラクに駐留し1番危険とされる
爆発物処理班の
アメリカ兵士達を描いた作品。

命知らずの爆弾処理のプロ兵士が主人公…
この作品は沈黙が多い…
処理してる最中の兵士の息遣いとか
砂漠の中で敵との交戦中も
打ち合いのシーンでは無く
静か過ぎるシーンが怖さを増す

人が死んでるそばで
子供が普通に歩いている…
人間爆弾にされた子供、
爆弾を身体にグルグル巻きにされ
家族がいる外してくれ!と
半狂乱で助けを求める父親…

死が隣り合わせで任務にあたっている
兵士の処理中の精神状態が
見てる方にまで伝わる恐怖

大切な物は爆弾のスイッチ
戦場が彼を爆弾中毒にさせたのか

大切な家族が家で待っているのに
又戦場へ戻っていった…
Hidoino

Hidoinoの感想・評価

3.9
War is drug
この言葉がこの作品の全てを語っている。
喉の渇きがおさまらない。
>|