ゼロ・ダーク・サーティの作品情報・感想・評価

ゼロ・ダーク・サーティ2012年製作の映画)

ZERO DARK THIRTY

上映日:2013年02月15日

製作国:

上映時間:158分

ジャンル:

3.6

「ゼロ・ダーク・サーティ」に投稿された感想・評価

あはは

あははの感想・評価

3.8
ネプチューンスピア作戦でビンラディン邸に突入したのはネイビーシールズから派生した対テロリスト特殊部隊のデブグルーとか。こんな精鋭部隊にどうやったら入れるのかと思って調べたら経歴は意外と普通のおっさんだったりした。入隊後虎の穴で相当鍛えるみたいだけど。
KENKOTAKU

KENKOTAKUの感想・評価

2.8
「ミススローン〜女神の見えざる手」で大いに楽しませてくれたジェシカジャスティンが、「ハートロッカー」で女性初のアカデミー賞受賞監督となったキャスリンビグローと組んだ話題作。見逃していたのであらためて見ましたが…

物語は有名なオサマビンラディン殺害に関する実話ベースの為すでにラストは分かりきっていて途中経過をいかに描くか?がテーマであり、相変わらず「CIAの切れ者」マヤ役のジェシカは素晴らしいのですが、もう一つドラマとしては盛り上がりにかけました。

ハートロッカーもそうでしたがドキュメンタリーぽい作品なのでしょうがないのでしょうけど。長さはあまり気にならなかったですけどね。
jonyrd

jonyrdの感想・評価

3.8
姿をくらましたビンラディンを追いかける女性CIA捜査官の話。

捜査官の執念に鬼気迫るものを見せられる。


戦闘シーンは終盤の屋敷への突入時のみ。シールズ隊員にリアル感があって良い。
しょう

しょうの感想・評価

5.0
9.11を実行したアルカイダのリーダー、オサマ・ビンラディン逮捕劇の苦悩と闘いを描く。アメリカ政府の凄さが分かる。
nico

nicoの感想・評価

3.7
後半特に緊張した。ジェシカチャステイン、最近知っていいなぁと思ってたけど、やはり演技力ある!
好きなマークストロングや、クリスプラット、あと特捜部Qのアサド役の人でててビックリ。
好きな作品。キャスリン・ビグローの傑作。ジェシカ・チャステイン も素晴らしい。
ずっと観ようと思っていてなかなか観るタイミングがなかったのですが、やっと観ることができました。

こういう中東を舞台にCIAやアメリカ軍の活躍を描く作品は定期的に観たくなります。

この映画ではCIAの分析官?の主人公のマヤがビンラディンの居場所を突き止めて暗殺を実行するまでの出来事が淡々と描かれています。

CIAによる捕虜に対する拷問や暗殺のシーンはとても考えさせられました。見終わった後もなんともいえない感情が沸き起こる映画でした。
Shin

Shinの感想・評価

3.8
後半の米軍突入シーンは空気がガラッと変わりまるで突入の実際の映像を見てる様な緊張感がすごかった。
ハートロッカーも演出良かっただけにこういう軍事系、爆破系は見せ方ホント上手いと思う。

後は主役女優のジェシカ・チャステインの存在感、演技が良かった。絵になる人。

この映画は事実に基づいて作られているだけに色々考えてしまう。

事の発端の真相が本当に解明されていない分、全ての人への感情移入がしにくくもやもやしながら見ていた。
フィクションだったらもっと評価は高い映画だと思う。
tamago

tamagoの感想・評価

3.3
ドキュメンタリーを見てるかのような緊迫感!
主演の女性の中盤からのかっこよさがすごい!!
女神の見えざる手からの勢いで鑑賞。やっぱりジェシカ・チャスティンってすごい女優ですなあ!芯の強さとか、それが支えている信念が実はギリギリの緊張感でようやく保たれてることとか、「女神」と同様実にビシビシ伝わってきました。
ジョエル・エドガートンとクリス・プラットの揃い踏みが観られるところなんかもなかなかグッときたり。
ただ主人公サイドも完全な正義の味方として描くわけではなかったりスカッと解決よかったねっていう話の落とし所ではなかったり、そのへん確信犯的に非エンタメな仕上がりになってるのでそこそこズシンとあとに残るものがほしいときに観るのがいいと思いました!
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