マヤという主人公に焦点を絞っているので仕方ないが、とにかく登場人物が多い分、分かりにくさや見にくさはある。当時の捜査での緊張感、どこまで追っても見えない目星。続いていくテロの被害、人としての尊厳や葛…
>>続きを読むドラマ「ホームランド」のクレアと本作のマヤは何か似てる。
CIA女性のステレオタイプなのかしら?
ほんとにマヤの確信通りで良かった…
ジェシカ・チャステインは、「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」…
何となくタイムリーかな…と思い再見です。
ああ、この人出てたんだ! あーこの人も。おお、この人好き! と、とにかく脇を固める役者陣が凄い!好みの俳優ばかりが出ていたのでかなりびっくりしました。
…
9.11同時多発テロの首謀者ビン・ラディンの行方を追い殺害するまでの経緯をCIAの女性捜査官の活躍を通して描いた実話を元にしたフィクション。
監督はキャスリン・ビグロー。
脚本はマーク・ボール。
原…
事件を解決しなければならないのに手がかりのないまま、思い通りにいかないまま時間が過ぎてゆく主人公の焦燥感が良く伝わってくる。
長い映画だがその分最後の突入作戦はシビレた。
ビンラディンの件を知らない…
イランのハメネイ師とその家族らが殺されたことを受けて、再鑑賞。
以前観たときは、最後の急襲作戦が怖すぎて最後まで見られなかった。今回はかなり落ち着いて観られたけれど、それでもやはり簡単に人が殺…
闇の中10年間、ビンラディンを追い続けた女性の話。2時間30分以上あるしずっと静かで暗いのに飽きずに緊張感が途切れない。
アボタバード襲撃は、ほぼドキュメンタリーのような静けさで進むのに、観客は2…
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