6日間の作品情報・感想・評価・動画配信

『6日間』に投稿された感想・評価

S

Sの感想・評価

3.5
1980年駐英イラン大使館占拠事件の映画化。
慈悲ある交渉人役のマーク・ストロングがハマり役だった。
テロを起こさなければ悲痛な叫びは届かない。テログループの背景を調べると同情の余地はあったけれど、テロ行為を肯定する理由には到底ならない。
生き残った犯人は人質に同情され、匿われた結果らしい。
狭い一室で過ごす人質とテロリストの6日間。色んな話をしたんだろうな。
愛樹

愛樹の感想・評価

4.3
実さにイギリスで発生したイラン大使館での籠城事件を描いた作品。
事件の対処にあたるSAS隊員達の苦難と、なんとか大使館の無血開城に勤める交渉人、そして、政府高官と作戦の指揮を巡って対立する陸軍大佐、更には事件を追うジャーナリストという大別して4つの視点で事件を細分化。
そのどれも第一線で闘う人達の視点として一貫して描かれ、90分という短い時間に思いの外丁寧に内包されていたと思う。
これが、多分120分とかだったら、変にダラダラとしてしまい、物語にメリハリがなかったかもとも感じた。
手短に質のいいクライムアクションを観たい、という人には歴史も学べていい作品だと思った。
TKMSD

TKMSDの感想・評価

3.4
なかなか事態が進まずジリジリと焦れるのがリアル。
最終的に交渉役は時間稼ぎが上手くいった形になって結果オーライだったけど、やりきれないだろうな。もとよりあまり期待されていなかったようにも見えるし。
ふーん。
Okaki

Okakiの感想・評価

3.0
1980年にロンドンのイラン大使館にテロリストが侵入。人質を取って立て篭もり、警察やSASとの駆け引きの6日間を描くノンフィクション作品。

映画としては少しダラダラした印象があって途中で飽きてしまった。イギリスの映画は後味がなんと言えない悲壮感を漂うものが多い印象です。
だらだらな6日間に感じ、
実話ベースなのかな?
迫力、緊張感、バチバチ、ドカン、
ズドドド⚡は控えめな作品でした。
SAS。もっと活躍かと思いきや
政治により振り回され大変。
テロ側の方も根っからの悪党ではなさそうで、、刑事サンも、、やれ交渉やらなんやら、、全体Crankかな〰️
Nove

Noveの感想・評価

3.5
交渉か突入か、テロリストに屈しないサッチャー政権の強い意志表明でもあった。事実に基づいた内容だけに、緊迫感漂う攻防だが、テーマとしては、マックス警部の6日間をもっと描きたかったのであろう。BBCニュースレポーターの活躍もあっただけに、もっと背景を観られたら入り込めたのかもしれない。見せ場は、SASに拐われてしまった。
HU

HUの感想・評価

3.5
実話ベースの作品。小作だったからか、全体的に薄口で残念。どこにも焦点があっていないので、キャラクターにも思い入れが湧かないまま終わってしまった。
史実と多少違うようだが特殊部隊の突入が何度も中止になってジリジリするあたりのカットバックは臨場感あり。
やよい

やよいの感想・評価

3.5
交渉という名の、時間稼ぎ戦ね。
SASの人達、あんだけ、突入を寸止めされたら大変やわ。
でも、この映画、どこにも感情が移入出来なかったんやけど。
ドキドキしなかった…
本当のお話しやねんけどさ…
らっく

らっくの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

エンタメ映画じゃないから面白くはない
ドキュメントとしてみたら良いとは思うけど
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