国家誘拐/レンディションの作品情報・感想・評価・動画配信

「国家誘拐/レンディション」に投稿された感想・評価

mayukotkhs

mayukotkhsの感想・評価

3.7
んー、オチもすぐに読めたし、んー、、、て感じだったけど、ジェイクギレンホールが好きすぎて3.7

ただ、ジェイクギレンホールなにしてんの?w
ろびー

ろびーの感想・評価

3.5
伏線回収が鮮やか…でも1つだけうーんって思う所があるんだけど、あんな綺麗な伏線回収見せてもらえたので満足!!
しかも有名な方がたくさん出てるのにびっくり!!
あとこれ2007年公開でこの内容なのも良い。ここ最近になってバイスやザ・レポートなど…拷問に意味あるの?当時やり過ぎではって多くなってきたけど、改めて無意味。
大好きなジェイクはCIA役も似合うな!!黒っぽいシャツ好きです。
メリルもシモンズもシロだとわかってるのになんでだよ!と怒りが湧いてきます、CIAがまた嫌いになる内容でした。

結局テロに対して報復しても、お互いにまた憎しみと悲しみしか続かない話ですね、唯一奥さんの信じ続ける強さと、ジェイク演じるダグラスの良心がこの映画の救いかなと思いました。

ネタバレにならない範囲で撮影されたカメラをみなさんもよく見てみてください。
おぉ!そういうことだったんだとちょっとびっくりしました。
犬

犬の感想・評価

3.6
政治

CIA分析官のダグラスは、赴任先の北アフリカで自爆テロに遭遇する
やがて、容疑者として拘束されたエジプト系アメリカ人の男性アンワルが北アフリカへと送りこまれ、秘密警察による拷問が開始される
一方、夫が帰ってこないことを不審に思ったアンワルの妻イザベラは、彼がテロ容疑者として国外追放処分されたことを知る

CIAがテロ容疑者を法的根拠なく拉致し、拷問を実行できる第三国へと送る超法規措置「レンディション」を題材に描いた社会派ドラマ

ひどすぎる

彼は果たしてテロリストなのか⁉︎

重たすぎます

テロリストの悲しい物語
構成も変わってる

それぞれの思惑が交差する

テロとの戦い
なんとも言えません

豪華な俳優陣で引き込まれました
姫

姫の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

"特例拘置引き渡し"(米国家安全に関わる(特にテロ)容疑者を令状なしで逮捕し極秘で外国に送り取り調べる措置で拷問を伴う場合が多い)を題材にした映画。こういう現実があることを知るにはいい映画。違う時間だったとは気づかなかったー!
「アメリカは拷問などしません」
「こんなやり方では1人、100人、500人と敵を増やすだけだ」
「我々の身体こそが最後の武器」
正確ではないけど、印象的なセリフが多い。キャスト豪華。アカデミー俳優たちの共演。共演といえばジェイクギレンホール&リースウィザースプーンの元カップルは、映画の中では共演シーンはない。
拷問はしてはいけない、やっていないの建前の裏で米国がどんな方法を使っているか。国家ってこわい。疑われたら終わりな気がする。ジェイク・ギレンホールが大きな力に飲み込まれそうになりながらも 、人としての良心を持ち続けようとするのにグッ😢ときました。後半の時間軸演出も印象的。
見た気がするけど、全く内容覚えてないので、もっかい見ようリストにオン。
lion

lionの感想・評価

2.5
テロ疑惑でCIAに拉致された旦那と現地警察官とその娘との話が交錯する話。
結局旦那は関係ないし必要ない。
伏線は繋がってこそ伏線だよね
ジェイク・ギレンホールがカッコよかった。

わい、拷問されたらすぐ口を割ると思うわ。てか、される前に自分から全部言うと思う。まあ、そんな状況来ないと思うけど。
テロを起こす側や、巻き込まれる側や、CIAにヤバめの拷問尋問を受けさせられる無実の男や、そのせいで苦しむ家族とかが描かれていて凄いですね。なかなかムカつく内容だし、汚い仕事に疑問を抱くダグラス(ジェイク)を通じて人間性なんかについても考えさせられるし、最後にはいろんなキャラが結びつく系の映画的なおもしろさもあるので良い作品だった。
ただ登場人物がこれからどう報いを受けるのか救われるのかがほとんど投げられたままなので、彼らのその後がどうしても気になってしまうな。
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