ティアーズ・オブ・ザ・サンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ティアーズ・オブ・ザ・サン」に投稿された感想・評価

惨状を叩きつけるシビア路線でいきたいのか、臭めの英雄劇を押し出すヒーロー路線でいきたいのか…イマイチ中途半端な映画だった。
正直、後半は流し見といった感じ。

唯一、戦闘描写は良かったかな。
無駄なく敵を淡々と片付けるあたり。

急に情に走る主人公も微妙な印象だったが、何より女医(笑)
この人は本当にイライラが終始とまらんかったわ。
多少の正義感が強いなら別にいい、でも会話の絡みや喚き方においてダルい以外の言葉が見つからん。
米軍のチームが内戦さなかのナイジェリアから女医を連れ出す話。
うーん、そこそこ。要所要所でエンターテインメント性は高いけど(緊迫感とか上司部下の絆とかベタな感動とか)、結局アメリカは現実世界で好きな事してるやんって、考えてしまう。

女医のモニカ・ベルッチさ、ヘイトが集中するようなキャラになってるの、やり過ぎじゃない? 彼女だけえげつないイライラキャラになってるやん。
ナイジェリアの内戦から、女医を救う。どちらかと言うと、戦闘に重きを置いているから、飽きはしないし、エンタメ要素が充分ある。しかし、内戦で残虐に殺されていく現地人の姿も数多く描かれていて、殺す側に対する怒りも相当なレベルにたっした。

もっと政治内情に触れたらいいのになぁ。

また、モニカベルニッチ美人だなぁ
2003年公開。ナイジェリアで現地で医療支援をしているアメリカ人女性医師を救出する任務が下る。国内の民族紛争で女性医師のいる村も襲撃の危険性が迫っていた。当初の任務が更に困難になってゆく。
国民を豊かにしてくれる資源が部族間の争いを引き起こし、次々と悲劇を生んでゆく。それに関わった者たちも悲劇に引きずり込まれてゆく。観終わってすっきりしない、それこそが監督の狙いだったのかと思った121分。
★気になって調べてみた★
・ナイジェリアのGDPはアフリカで1位。原油の輸出がその殆どを占めている。
・選挙で選ばれた大統領が政権を担当しているが、内戦はいまも続いている。
Cーやん

Cーやんの感想・評価

3.3
2003年のアントワンフークア監督によるブルースウィルスを主演にナイジェリアの内戦下で難民治療医師を救出するまでを描いたミリタリーアクション映画。

元々ダイハード4として進められていた企画から変更となった作品。

戦争映画というよりド派手なアクション映画。

ブルースウィルス演じるウォーターズ大尉と女医リーナの薄らなロマンス?はまじで要らない。。
ひかる

ひかるの感想・評価

2.0
女医が身勝手&わがまますぎて。
過酷な状況下で何を優先し、諦めなければいけないのか。みんな無事で辿り着きたいのはわかるんだけど…
レオン

レオンの感想・評価

3.8
こーゆぅ映画
好きなんやけど

ほんまに女の医者
腹立つー!!

村人たち助けたいのは
わかるけど
連れてけんのなら
自分も行けへんとか 

少し休憩させろとか

切羽詰まってるの 
わからんの!?

命狙われてるの
ほんまにわかってない
偽善者!!

そのせいで
兵士とかまで
命危うくなるんやし。


ほんまにストーリーは
良かったんやけど
この女の医者のせいで
腹立ちまくり💦

そのせいで
この映画の印象
うっとおしい
女の医者の映画に
なってしまった(*˘ーωー˘*)
『ダイハード』の4作目としてプロジェクトされたモノが本作になったそうだが、どこまでがダイハード用だったのか。単にそろそろダイハード作るよー、な時期的に立ち上げたプロジェクトが進んでく中で違う映画になったのか、アントワーン・フークワでダイハードを撮るつもりだったのか、脚本自体が元々ダイハード用だったのか、その辺は知らんがとにかくダイハードとは全く違う映画です。フークワ監督だけにリアル描写が凄い。リアルにそしてシリアスに描かれるストーリー展開なので実際ラストまでは割りとグズグズするが、クライマックスは反乱軍とシールズの攻防戦は見応えたっぷりのアクションが待ってます。シールズの面々が知らない役者ばかりなので誰がどうなってるのか分かりにくいが逆にその混乱っぷりを臨場感として感じることができる。
2022.7.21.
地上波放送(吹替え
エイダ

エイダの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ナイジェリアでクーデターが起き、反乱軍によって大統領一家が殺され同国は深刻な内戦状態に突入する。アメリカ政府は、まだナイジェリア国内に残るアメリカ人全員の速やかなる救出を決定。ジャングルの奥深くで難民の治療に当たっていた女医リーナ・ケンドリックスの救助には、米海軍特殊部隊シールのウォーターズ大尉が向かうことになった。任務遂行率100%を誇るウォーターズは7人の精鋭とともに苦もなくリーナのもとに到着する。ところが、リーナは難民を見捨てて自分だけ助かることはできないと、その場を離れることを頑なに拒否するのだった...。
彼らは荷物なんかじゃありません



監督はアントワーン・フークア。
名前であんまりピンと来ないのに、作品はかなり観てるし好きなの多い😳
イコライザーシリーズもそうなのね😆
ちなみに第3弾楽しみにしてますよ!

主演はこれまた好きなブルース・ウィリス。先日引退が発表されました。
最近はヒット作もありませんでしたが、やはり寂しい。寂しすぎる😢
一映画ファンとして彼に与えて貰ったものはとてつもなく大きいものでした。
特にダイ・ハードシリーズ💥
中でも1〜3は何度観たことか。
今後のウィリスに会えないのは寂しいけど、数多くの作品でまたいつでも彼に会えますからね😊


さて今作ですが、最初はダイ・ハード4の企画であったのは有名な話。ただテーマが深くなり路線変更、確かにダイ・ハードのノリではない!
個人的に政治、宗教に関しては横に置いといて、ドンパチウィリスを楽しむのが私のウィリス流鑑賞😁

漢気の映画です!
軍人としてやってはいけない人助け。
違反でしょうから。
けど漢気ですから!
なぜこころが動いたなんていいんです!
アメリカだからじゃない、軍人だからじゃない、ウィリスだからなんです😤

置いてはいけない、連れてはいけない。
モニカ・ベルッチにイライラする方も多いかと思いますが、我々には想像できる範囲の世界じゃないですからね😔

とりあえずカッコいいウィリスが観られますよ!
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