パーマネント・ブルー 真夏の恋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パーマネント・ブルー 真夏の恋』に投稿された感想・評価

家城監督「恋は緑の風の中」から2年後の佐藤祐介は高校生に。上半身裸でカットオフデニム、秋吉久美子より輝いている。さすが山根監督。親父は岡田英次。大人のエロさも忘れちゃいない。南美江が口ずさんだりパチ…

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オディプス期をこじらせまくった金持のボンボン男子高校生が散歩中に道に落ちていた女を拾って自宅にお持ち帰り・・って大昔の福山雅治じゃないんだから。
しかもその女は指名手配中の革命戦士だった!と来た日に…

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またしても、松竹=素九鬼子作品だが、脚本が石森史郎とジェームス三木。だが、過激派女子大生と高校生の恋という話では、手の施しようがない。山根の才気もあまり感じられない。
新宿松竹にて。

これは傑作!
中2の頃、山根成之監督が俺のアイドルだった。
分かりやすい鈴木清順というか、アイドル映画の旗手だった。
その最高傑作。とにかく秋吉久美子が良い!
少年と年上の女の切ない恋。
手錠のかか…

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テシ
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ロイヤル劇場で。
フィルムのカラカラ音が良い。フィルムの授業で体験したばっかだからより感動したなぁと。「だんだん」の伏線回収的なの有り。桐島聡はこのころから指名手配。
Filmo
4.1

自身が八月生まれだからかテレビで一度か二度観ただけなのにやけに記憶に残っている作品。特に「八月の色 ぼくのこころ」というフレーズが強烈に頭に刷り込まれていてこのアプリで検索するまでこれがタイトルだと…

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にく
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『パーマネント・ブルー 真夏の恋』。寂れた港町に流れ着いた秋吉久美子をボンボン高校生が匿う。どうやら秋吉は内ゲバ殺人犯として警察に追われているらしい。そんな彼女に岸田智史の音楽を背にしたボンボンがい…

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