煉瓦女工を配信している動画配信サービス

『煉瓦女工』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

煉瓦女工
動画配信は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

煉瓦女工が配信されているサービス一覧

煉瓦女工が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『煉瓦女工』に投稿された感想・評価

4.0
1940年の横浜の鶴見の湾岸部の長屋に住む貧しい人たちを淡々と描く。
主に夜間の小学校に通うみさ(矢口陽子)からの視点で貧しい長屋の人たちの暮らしや夜間の小学校などの情景。
特に大したストーリーは無く家賃が払えず夜逃げする隣家、夫が失踪中に出産し直後にヨイトマケに出て亡くなるとか、貧しい朝鮮人部落の少女との交流などのエピソードで当時の貧しい長屋暮らしがよくわかる。
50銭の家賃をごまかす清川虹子とか、なかなか色っぽいおかみさん役でびっくり。
主人公の矢口陽子は後の黒澤明夫人。
なかなかかわいい。

映画は1940年制作されたが検閲で引っかかり公開は戦後の1946年。
プロレタリア風の描写がダメだったのだろうか。
街の大騒ぎを横目に、死と別れが日常だったころの貧しき日本を誠実に映した「映画」をじっと見る。なにもない未来をさも希望があるかのようにはしゃぐ欺瞞に心は動かない、一旦立ち止まり過去を見つめ直し考える、人間はだらしなくて下品で、理不尽な不幸を抱えながらそれでも生きていかなければならない。ずんずんと前を向いて歩き、走りだし、橋の奥からこちらに向かってやって来る子供たちのラストはさすがに涙をこらえることが出来なかった。
3.0
〖1940年代映画:小説実写映画化:南旺映画〗
1946年製作で、野澤富美子の短編小説を実写映画化らしい⁉️

2023年1,955本目

『煉瓦女工』に似ている作品

青べか物語

製作国・地域:

上映時間:

101分

ジャンル:

3.9

あらすじ

東京と千葉の境界を流れる江戸川の下流にある漁師の町「浦粕」にやって来た小説家。彼は見知らぬ老人からべか舟を売りつけられた。青く塗られたその舟は「青べか」と呼ばれ、街の連中に馬鹿にされるが、…

>>続きを読む

山の音

製作国・地域:

上映時間:

95分

ジャンル:

3.7

あらすじ

62歳の尾形信吾は、歳のせいか夜半によく目を覚ます。鎌倉の谷の奥から聞こえる深い山の音に、自分の死期のようなものを感じて寂しくなった。彼は少年時代の憧れの女性だった妻の姉を思い返す。そして…

>>続きを読む