ほのぼのした非日常的な舞台に隠れるちょっとした狂気みたいな、全ての塩梅がちょうどよく感じる。
人にあらすじを喋るってなっても、大きい事件が起きるわけでもなく、緊張感もこの映画には無いけど今の邦画には…
随分前に見た時はワクワクして、お腹がすいて、じんわり温かい気持ちになって。
ちょうど良い湯加減のお湯に浸かっているような映画。
堺雅人好きだなー。高良健吾も、生瀬さん、きたろうもみんな良い役者さん。…
彼のススメで一緒に観てみた。堺雅人の演技、今まで観てきておらず、鍵泥棒のメソッドで漸く観たばかりなんだけどその役その役で良さが際立つ…ひとりならまだしも、8人の男と共同生活。限られた食材・調理の仕方…
>>続きを読む美味しそうで…こんなご飯食べられるなら南極もいいかもな
でもたった8人で極寒の中、1年間、、
序盤から気楽に気ままに過ごす人達ばかりで、西村が肩身の狭い想いをするのかなと思ったらなんかふにゃんとして…
南極ドームふじ基地で共同生活を送る観測隊の男たち。
そのうちの1人である西村淳はストレスを抱えた隊員たちの心を料理で解きほぐそうと限られた食材を相手に創意工夫を凝らして毎日に潤いを与えていく。
南…
南極にはほとんど娯楽はなく、さらに2年間も同じような日々を過ごさなければいけないという辛さ。だからこそ食事が最大の楽しみで、それを毎日欠かさず届ける姿がかっこよかった。
ラストシーンの、遊園地のハ…
(C)2009『南極料理人』製作委員会