極道めしの作品情報・感想・評価・動画配信

「極道めし」に投稿された感想・評価

まぬ子

まぬ子の感想・評価

3.7
獄中のある一室で行われる、おせち争奪戦。
おせちを賭け、受刑者たちのすべらない話ならぬ人生で最も美味しかった思い出めし話が語られてく。

ホストの話が一番たまらんかった。
まだ食べてる途中でしょうが!
母の一喝には何人たりとも勝てないわ…
どんなに高いご馳走よりも、誰かが自分のために作ってくれるご飯が一番おいしい。
やっぱり人と一緒に食べるのが何より幸福中枢が満たされるよね。ご飯も、ご飯を食べてる時間もほんと生活の源だな〜と。

おっぱいプリンは笑ったけど、ちゃんこお前だけは許さんぞ…
はじめの悪夢は最高にクレイジーですきだった。どアップのおじさんたちの顔面めっちゃ怖い笑

人生で忘れられないめしといえば、土曜学校から帰ってくると、祖母がいつも作ってくれてた「焼飯」と名付けられた謎のご飯かな。焼飯だからピーマンや人参はもちろん、なぜか椎茸まで入ってて、それが祖母のアレンジだというのは20歳超えてから知った笑
今はもうボケも進み、二度と食べれないのが寂しい限り。

実家出ると、毎日食卓に出てた細やかなものまで恋しくなっちゃう。疎ましかった煮物や酢の物、お弁当の卵焼き、憎しみすら覚えてた手作りカレー笑、、etc
味を再現できないのは大切に育てられてたからだろうな。

# 126/2018
まこと

まことの感想・評価

3.4
「めし」って匂いの記憶と同じで、その味覚で思い出が蘇ってくることが大いにある

この手の映画を見て改めて感じることはおふくろの味というのはどんなミシュラン名店よりも最強めしだということ

この囚人たちに食レポやらせたらだいぶ結果出すと思われる笑

収監されている房も受刑感が全く無くてある意味楽しそうでしたね
前田 哲
土山しげる 原作

めし と うんこ。
木村文乃は尽くす女がよく似合う。
健太の子役はうまい。
回想シーンはよかった。最後切ない。
どこが「極道めし」わからない。
おいしかったごはんの話なのか?けど下品なことが多すぎて食欲はわかない。
笑える部分もいまいちで、微妙な映画。

笑えるわけでもなく、泣けるわけでもなく。ラストも普通だし・・・。
展開は早く最後まで見ることはできたけど・・・・。
インパクトがない映画でした。
かい

かいの感想・評価

3.6
受刑者たちがおせちの争奪戦でそれぞれ最高の食のエピソードを話す描写がすごく人間臭くてよかったです。

コメディ要素が強くて面白いけど、ストーリーにすごく感動しました。
もね

もねの感想・評価

3.0
切ない。

刑務所の楽しい面々のご飯争奪戦コメディかと思ってた。

年始に出されるおせちの一品を掛けて思い出飯を語る。喉がゴクリと鳴ったら一点。

新入りのエピソード。
なんだかんだ待ってんでしょう〜?
ほらほら〜。
からの現実。
そうだよね、そうだよね。

サンタさんは皆んなのところに来るんだよ?

涙しそうになった。
crap

crapの感想・評価

4.5
5人のエピソードがそれぞれお腹減る!
ホットケーキ食べたい…
以前テレビドラマ版を鑑賞

映画の方がシリアスというか、寂し切ないテイストになっています。
派手なシーンはないけど、一人一人に物語があって、思い出の味がある。いがみ合ってた関係も、メシの話で親しくなって、同じ卓でメシを食う🍚

メシ話の時の回想シーンが、かなり安っぽいが、逆に思い出話や他人の話なんて曖昧なものだからマッチしていて○
ゴクリとしました

オムカレーin the ライス and カルボナーラ俺も食いたすぎて堪らない

因果応報よね。
淡い恋模様にも惹かれる。
みんなで食べるご飯って美味しそうだな


ごはんの思い出って
人それぞれあって
切なくてあったかい
>|