大統領の料理人の作品情報・感想・評価・動画配信

大統領の料理人2012年製作の映画)

Les saveurs du Palais/Haute Cuisine

上映日:2013年09月07日

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.4

「大統領の料理人」に投稿された感想・評価

pippo

pippoの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます



40 倍速
いつの間にか終わっていてびっくりした。
起承転結が弱くてなにが悪いんだよと思うけど、これにはびっくり。

彼女の魅力を伝える場面に偏りがあって、結局なにも解決されないどころか、理解もされずに終わっている感。
実話の映画なんだろうか。よく名作としてサブスクのトップ画面を飾っているから、期待してしまっただけなのかもしれない。
ナギ

ナギの感想・評価

-
オバチャンのご飯美味しそうだけどやってることは結構自分勝手じゃね
あんなネチネチした職場環境絶対嫌だなー
料理は全部美味しそう!以上!って感じの映画でした。
おざ

おざの感想・評価

3.0
起承承承って感じのストーリー展開。
味が想像できない料理が沢山出てきて食べてみたい。
シンプルな料理…か?
yaeko

yaekoの感想・評価

3.5

まずね、めっちゃ美しく絶対美味しいじゃん的な料理が出てくるので、事前にお腹を満たしてから観た方がいい。
これから料理系の映画観るときはまじで気を付けようと思った。

自分がそこまで料理が得意ではないので、料理人さんへのリスペクトが止まない今日この頃。

溢れるばかりの食材を吟味して選び、どう調理するか考え、時間通りにきちんと形にするそのスキルとパワーって本当に凄い。
そんな風に食材と人材を使い熟すには、相当頭を使うと思う。そんな能力わたしも欲しかった。

特にフランス料理は素材も見た目も勿論味も、とても美しくて繊細で、バランスや嗅覚聴覚へのアプローチも、とても追求されてると思う。
食事に合わせてワインを変えるなんて!とても豪華で優雅だなぁ。
食事を楽しんでいるのが分かる。

夜中のトリュフとパン、切って塗って乗せただけなのにとんでもなく美味しそうだし、のみならずお洒落だし、第一そんなのがパッと出てくるなんてどんな世界。

逆に南極で、大勢で囲んで食べる料理もまた別の楽しさがあって良い。わたしも絶対先に1人でつまみ食いしてしまう。

こんな情熱や想いのこもった味わえるなんて、ものすごく幸せなことだなと思った。

長さもすっきりしていて、観やすくてグッド◎
男シェフらはいじわるなのはダメだけど、後半になってコスト的なことや健康面のところの対応は主人公の方がわがままに思えてきた。
ミッテラン大統領に仕えた料理人の伝記映画。絢爛豪華な来賓向けフレンチを担当する主厨房とは対極にある私的客向け厨房が舞台。主人公の担当する昼食は肩ひじ張らない気取らないものということなのですが、フランス料理に詳しくない者の目には充分美味しそうだし豪華に見えました。これは受け手の知識の問題ですね笑
ルールを無視してでも美味しいものを作る料理人と、それを美味しいと喜んで受け止める関係。殺伐としがちな主厨房とは違う、打ち解けた様子の主人公のチーム。そして大統領の心すら掴むほどの人徳と腕前を持ちながらも、新天地を求めて世界へ向かう姿がよかったです。お忍びでやってきて慎ましやかな晩餐をする大統領のシーンが素敵。気取らない、あたたかな気持ちになれる作品でした。
なつこ

なつこの感想・評価

3.1
英国王のスピーチ見た後何となく見てみた
料理がとにかく美味しそう。美味しいご飯が食べたい
予告編でおいしそうだなって思ってからずっと見たかった!

いやぁ、彼女の作ったものどれもおいしそうでとても食べたかった……目で食べ物を楽しむ映画だいすき!

あと厨房ってやっぱり殺伐とするよねぇ、以前の職場の厨房もいつも殺伐としてて生きてて楽しいんかな?て思ったほどだった
殺伐としてない厨房もあるんだろうけど笑
大人数の厨房はどうしても殺伐とするのかなぁ

ともあれ大統領もオルタンスのやり取りがとても好きな映画でした
最後の別れの歌のシーンは私も泣きそうだった
オルタンスの人柄が良さが、周りのみんな愛でとてもよく伝わった
官邸の中のルールやしがらみに負けない強い主人公がかっこいい。そしてそんなしがらみを気にせず、美味しいものは美味しいと主人公を受け止める大統領もとても素敵。食を通してこっそり親睦を深めるふたりの姿にほっこり。

南極でもまた食を通して愛される主人公。別れが描かれる作品だけど、美味しいものを食べて過ごした時間は人々の心にずっと残り続けるんだよな~と感じられる良作。
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