ヒーローの苦悩を描いた作品も悪くないけど自分には少し遠い存在すぎて。
普通の人の普通の日々を描いた作品がどれだけ愛しく観れるか。
国宝で話題ですが、吉田修一の長編小説では1番好きな作品です。
若い頃…
周りに優しい明るさを、距離が離れた後も与え続けられる世之介はすごい
私の人生にもそんな人はいるだろうか、あるいは私自身がそんな人になれているだろうか‥
何となく考えるきっかけになったな~
アジカンの…
「あいつに会ったってだけでお前より得した気がするよ」
世之介自身が損得勘定で生きてないからそんなふうに思い返されるんかな。いまに関係が続いてないからこそあの頃の世之介が際立つ。みんな笑いながら思い出…
観る前は癖の強い変な人かと思ってたけど、お人好しで愛嬌のあるかわいい人だった。
しょうこちゃんと世之介が海で難民の子どもを助けようとした事で、2人が自分には何も出来ないんだと無力さに心を沈ませたりし…
自分はこういう映画が好きなんだと再確認。
一番好きなシーンはクリスマスパーティーからの雪の中初めてキスができるところ。
最後のフィルムカメラのところは自分たちの日常と重ね合わせて目頭が熱くなった。
…
1980年代。大学進学のために長崎から上京してきた横道世之介。お人好しな性格から流されるままにサンバサークルに入り、友人の倉持や加藤と過ごしたり、一目惚れした年上の女性 千春の弟のフリをしたり、社長…
>>続きを読むシネ・リーブル池袋(ルミネのレストランフロアの端っこにあるなんて!)が今月末で閉まるというので一度行ってみたくて、随分前に観たことがあるんだけど観に行った。ラストすごいよかったよな、というのは記憶し…
>>続きを読む(C)2013「横道世之介」製作委員会