横道世之介の作品情報・感想・評価・動画配信

横道世之介2013年製作の映画)

上映日:2013年02月23日

製作国:

上映時間:160分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「横道世之介」に投稿された感想・評価

世之助と祥子ちゃん いい子だなぁ。

千春さんと祥子ちゃんのお母さんも
何か大好き!

お母さんがあんな感じだから、祥子ちゃんがあんな風に育ったのかなぁ。
すんごい見せ場があるわけじゃないし
160分もあるのに見入ってしまった。
300分でも見れたわ〜

とにかくみんな愛しい…
呼び捨てで呼び合うシーン泣いたぁ〜。
でも家政婦さんでフフッて。笑

蛇にピアスの演技とギャップ萌え満点!
赤痢

赤痢の感想・評価

4.1
ものすごく面白いわけではないけどじわじわ来て、160分もあるのにほんとに退屈しなくてこれがあと三倍くらいあっても退屈しないと思う。すげえ

たまたま読んだ雑誌にだれかのおすすめ映画で載ってて即観たけど普段自分で選ばない映画観るのはやっぱいいなー

サンバが陽気でいい、主人公特に求めてないけど色々と巡り合ってて流し流され生きていてよい、となりの写真家とか講義室にいた人とダブルデートとか、適当に気づいたら連鎖で楽しいのがいいな

祥子と主人公の純な関係がかわいすぎ
祥子チャンが知り合って間もないのに地元ついてきたりどの場でも空気読まず図々しく楽しんでて恋愛に積極的で庶民的な娯楽とかデートを馬鹿にしないの好感、よのすけのほうも別に貴族の家に行っても態度変えたりしないから日和ってなくていい

妊娠して大学辞めるみたいなの、流れにそのまま乗ってしまって気づいたらって感じですげー怖いけどそれくらい大胆でいいのかもなとも思った、若さか、、祥子チャンが世間知らずで危なくてほんとにかわいい、年齢とか関係なくずっと落ち着かないでいいよ

あと図々しく何回も話しかけたりしたら最終的に仲良くなれたりするから図々しくてええねんなと思った。
祥子チャンがバスからよのすけ大好きーって叫ぶの聞いたところと写真のところは泣けてきたわ、、最後にはよのすけと何年も一緒にいたような気になる
く

くの感想・評価

-
全員愛おしい
ものすんごく優しくて温かい気持ちがたくさん込もってる映画
あの人のこともあの人との記憶も全部をできる限りとっておこう
胸がきゅーっとなるのに、同時にじわじわ潤ってくるような感覚
フガジ

フガジの感想・評価

3.9
あと3時間は観てられるばい…
(*´д`*)ハァハァ・・
 
サエ

サエの感想・評価

-
愛すべき世之介、愛すべきバカップル〜❣️

原作を読んでみたら映画の雰囲気そのままで、すぐに映画見たくなって3回目!西武線ユーザーとして贔屓しちゃうからか、あんまり好きじゃない過去と現在行ったり来たりも気にならない。どのシーンもスクショしたくなっちゃうくらい画も配役も好き!
大福

大福の感想・評価

-
なんだか不思議な気持ち。。
家政婦のところめちゃ面白い、、
泣いた。。
心に残る
ys

ysの感想・評価

4.0
沖田修一作品。
原作は悪人、さよなら渓谷、怒りの吉田修一。
ダブル修一ですね。
キャストが豪華すぎる!
高良健吾はフィッシュストーリー🎬が大好きで、高良健吾がボーカルの劇中バンド、逆鱗のFISH STORY♬を今でもよく聴いてます。
法政大学に入学した横道世之介は、
サンバサークルに入る。
ダブルデートでお嬢様、
与謝野祥子(吉高由里子)といい感じに。
横須賀にアメリカンサイズのハンバーガー屋さんが沢山あって、
あのどデカいハンバーガー🍔は、
どぶ板食堂perryだそうです。
椅子がレトロでおしゃれ。
近くのハニービーは行きました。
世之介のサンバと祥子の笑顔が最高!
そしてカーテンのシーンも面白い。
こんなピュアな2人が出会うなんて。
LGBT🏳️‍🌈や難民問題もありました。
長いけど長さを感じない名作です。
主題歌はアジカンの今を生きて♬
いまを生きる🎬も観なくては。
吉高由里子はラブサイケデリコの大ファンですね。
新堂本兄弟で共演。
https://natalie.mu/music/news/66001
おむ

おむの感想・評価

4.1
横道世之介は生きていた。
確かに僕らのなかで生きていた。

沖田監督の好きな”もにょっとした空気”がぴたりとハマる作品でした。
160分もの映画故に良くも悪くものんびり。
こののんびり感が作品の生暖かいゆるさを表していて好きなのですが。
特に加藤がホモセクシャルをカミングアウトする一幕が好き。

『子供はわかってあげない』や『キツツキと雨』ではカメラの長回しや会話の間(ま)が印象的でしたが、『横道世之介』では時系列が飛んだりしつつも場面の切り替わりが多い印象でした。
場面場面を振り返る思い出として見たら相応しいのかも。

画面から感じる温度も主人公の持つ空気感も真逆ですが、故人の生きた証を追う・振り返るという意味で『佐々木、イン、マイマイン』も思い出しました。

どこか人を惹きつける魅力がある人、そしていつの間にか関わりが消えていく人、自分にも思い当たります。

こんな奴がいてこんなことがあったなぁ、今奴は何をしているんだろう。

映画自体も素晴らしいですが、自分の人生を振り返る機会をくれ、その尊さに気づかせてくれる作品です。
同時にダメージを負った自分もいますが、それも良い思い出。
アジカンの『今を生きて』が沁みます。
ぺん

ぺんの感想・評価

4.0
自分はどんな風に思い出されるんだろうなぁ

世之介と祥子ちゃん微笑ましすぎる
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