ちょっとした食い違いやちょっとした気まずさがシュールでリアル。
大したことは起こらないのにドラマチック。ちょっとした言動でキャラクターがよくわかるし、そのためのカットがいっぱい。
後半、生と死が散り…
「こんなことあったなぁ〜!」とか「こんなやつ居たな〜」みたいな琴線と共鳴する、誰もが持っている懐かしさの共有体というかパブリックドメインというか、主人公・横道世之介はそんな存在として機能している…と…
>>続きを読む原作小説を読んでから映画を見た。祥子と千春のキャラクターイメージは、私が想像していたものとは異なっていたが、原作の世界観は損なわれていない。密度高い小説のディテールをそのまま映像化することはできず、…
>>続きを読むあれ?
なんかいいじゃん。
ホントこれ青春グラフィティだ。
きっと若い人は刺さらないかもだけど
80年代を生きてきたオジサンには
刺さったよ。
こんな風に周りの人たちを
「ほわっと」させる人にな…
絶賛しているレビューをネットで見つけて見てみたんだけだ、自分の好みとは全く合わなかった。朝倉あきちゃん可愛かった。なんかこの子可愛いと思って確認するといつもこの人なんだけど、この人の顔が私本当に好き…
>>続きを読むなぜだか分からないけど、私はこんな映画にずっと出会いたかったのだと観終わって思った
横道世之介を知っている、この作品を観たことがあるというだけで得したような気分になれる宝物のような作品
シネリー…
(C)2013「横道世之介」製作委員会