“食べるのが楽しみ”という、しあわせ。
8人のおじさんがテーブルを囲んで、ごはんを食べる。ただその様子を観て「いいなあ。僕もこんなふうに食べたいなぁ」と思う。
一心不乱におにぎりを頬張り、豚汁を…
シチュエーションから「遊星からの物体X」を思い出させるけど、打って変わって、当事者は寒そうだけど観てるこっちの心はほっこりした
人間生きてくためには何か食べなきゃいけない。だから料理人ってどんな環…
隊長、主任、医者、盆がゴミすぎてまじでイラついた
節分のときにパン1の川村を外に閉め出す悪ノリも気持ち悪いし、自分でラーメン食い尽くした癖にメソメソしたり、それぞれに愛とか感謝がなさすぎて見てられな…
最初から根性論みたいなシーン見せられて感情移入できるかな…って感じで観てた.
でもずっと平和!おじさんたちのありえないテキトーさとか,男子特有のおバカさにずっとウフフってなる.でもずっとニコニコし…
何を観ようか迷っている中で、以前途中まで観て止まっていた『南極料理人』を最後まで観た。結論から言うと、とても良かった。
舞台は南極。企業や機関から派遣された8人の男たちが、極寒の地で共同生活を送る…
同僚の事故により突如南極の料理担当になった主人公が400日間南極に勤める話。
主人公の過酷な基地の料理担当というポジションがいいし、最初のソースを拭き取って料理を完成させるシーンのキャラの見え具合…
2回目の視聴。
いやー好きです。南極は雪はあるけど水はない。水は常に節水、食べ物も規則正しく食べなければ、の状況下の中、夜にラーメンを食べて、ラーメンがなくなり、途方に暮れる者などなど個性豊かな面々…
極寒の僻地で映画的展開として難所が登場するのかと思いきや映画内で起こる問題は側から見れば些細なことがほとんどで、そういうオフビートコメディ的なもので終始構成されている映画はあまり見ないので新鮮で面白…
>>続きを読む淡々と特に大きな事件が起きるわけではないが南極という人間が生きられない土地での日常自体が非日常でそこで1年縛られることが日常にどれだけ影響するのか、その非日常な世界で生きていく姿を見られることが、面…
>>続きを読む(C)2009『南極料理人』製作委員会