南極ドームふじ基地で共同生活を送る観測隊の男たち。
そのうちの1人である西村淳はストレスを抱えた隊員たちの心を料理で解きほぐそうと限られた食材を相手に創意工夫を凝らして毎日に潤いを与えていく。
南…
南極にはほとんど娯楽はなく、さらに2年間も同じような日々を過ごさなければいけないという辛さ。だからこそ食事が最大の楽しみで、それを毎日欠かさず届ける姿がかっこよかった。
ラストシーンの、遊園地のハ…
皆さんも一度は聞いたことある
(特にネットミームで)
「西村くうううん、ラァメンだぁぁぁ」です
仲間内で多少の小競り合いはありますが
基本的的には、南極観測隊の日常を
描いた映画になります
気…
ずっと日常が続くけど、南極の特殊環境と基地の人たちの人柄の良さでめちゃめちゃ面白い
料理が主軸だけど味そのものの良さというよりも、南極の閉鎖的環境で思い出の味が食べられることの感動が中心に取り上げら…
カメラが動かない
電話のシーンで足元を映す
フレームアウトしても追わない
伊勢エビフライ越しの堺雅人
全てのカットが愛おしい
理系院生の高良健吾は良すぎ
振った彼女にバチギレしそう
グッジョブ …
何か大きなことが起こるわけでもない、日常の切り抜きのような描写がとても良くて、「自分は本当に南極になんて行ったのだろうか」という最後のセリフが効いていた。
非日常のように思えることも、通り過ぎてみれ…
最初から最後までめちゃ美味しそうなのに一度も「おいしい」が出てこない。
日本から遠く離れた南極の地、生き物もいない極寒地。研究の仕事をしに来たんだから、メシなんて食えればなんでもいい。
男8人、ちょ…
(C)2009『南極料理人』製作委員会