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みどりの壁
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『みどりの壁』に投稿された感想・評価

とんでもない偶然で、思い出せなかったタイトルが判明!

本作も何かと二本立てで30年近く前に鑑賞。
ある方に、『それ、おそらく、みどりの壁だと思いますよ』と御意見を頂いて調べたところ、その通りでした(○○さんに感謝!)。
初公開は大阪万博だったようです(日本で初めて公開されたペルー映画)。

所謂~それでも私たちは生きてゆく~的な泣けるヒューマンドラマなのですが、製作年からするとペルー革命によってアメリカ離れの軍事政権になり国内が混乱していた頃の作品のようで、強烈な反政府映画だったと記憶しています。
本作のキーパーソンである大統領のモデルは、やはりベラスコなのでしょうか…
現在と過去が交錯しながら、音の使い方がとても印象的。
どこからともなく聞きつけて集まってくる村人たちの葬列に胸を打たれた…
「ペルー映画祭」
3回目の今年はこれまでの十三ナナゲイからシネ・ヌーヴォに会場を移して。

初日は都合がつかず、この日は摂南大の中沢知史先生の解説付きで『みどりの壁』から。
地理的にコスタ(太平洋湾岸)、シエラ(マチュピチュみたいな山岳部)、そしてセルバ(アマゾンみたいな熱帯雨林)という三つの地域からなるのがペルーだよって初めて教えていただいた。

この映画はそのうち高地セルバへの入植で一発当ててやろうとする(でも真面目な)夫婦の話。

西側をモデルにした経済都市と観光立国の間(はざま)にこんなことがあった(ある)んだと。

描き方時では些か素朴過ぎるきらいもあるけれど、就学前の一人息子が蛇に噛まれて云々という筋は、どこか「家族」の頃の山田洋次風でもあり。
ペルーコンテンポラリー映画祭にて。

ペルーで製作された4本目の長編映画、日本で初めて公開されたペルー映画だそうだ。

都会の生活に嫌気が差した主人公が広大な土地で自給自足生活をする話。
肥沃な土壌で農業を営み、シンプルな家を建てて子供は自然に興味を持ち生き生きしている。

彼らが開拓者・入植者の立場の話かと思ったがそうではなかった。ジャングルでのサバイバルでもない。
自然を理解し共存しながらゆっくりと人間の営みを送る。しかし当然、ジャングルに適応するのは簡単なことではなく。

ほっこりしているだけではなく、大自然の中での生活で直面するトラブルあり。

彼らの温かい部分とやや厳しい現実部分を通して描かれているのは実は他の開拓者・入植者(=土地開発や開拓を目論む政府や企業)の愚かさなのかもしれない。
もしくは政府への批判かもね。

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