サラ、ラウラ、ジュリエンヌ、キャロリーヌ。4 人の「女優」たちの欲望、葛藤、そして連帯が鮮やかに描かれる監督第一作。モローが主演。音楽をタンゴを革新した作曲家アストル・ピアソラが担当。
女子大を卒業し、親元を離れて働いているOL・ケイコ。社会人として自由な暮らしをしているが、平凡で退屈な毎日を過ごしていた。満たされない心を抱え、孤独を感じていたある日、彼女の理想に近い男性…
>>続きを読む映画監督のマルゲリータは恋人ヴィットリオと別れ、娘のリヴィアも進路問題を抱えている。さらに兄と共に入院中の母親・アダの世話をしながら、新作映画の撮影に取り組んでいるが、アメリカ人俳優バリー…
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