映画青年たちの熱さが迸ってるような、とても自主制作らしい映画だった。
格好よく言えば「映画の枠を超えてやる」、格好悪く言えば「普通じゃないことをしよう」。
そんな想いが映画の端々から匂い立ってくる…
なんか、この時代の自主映画のある種、象徴みたいな映画?
これぞ!って感じ。
制作背景の話も込みで面白かった。
あの途中、2回出てくる、喫茶店で話してるみたいな人は誰?なんの話をしているの?
【一番…
8ミリフィルムだからこその味というものがあるが本作は内容的にもそうだが終始暗く、不気味。自主映画というものをあまり観たことがないので何かと比較することは出来ないが、ある意味〝衝撃的〟だった。
長崎…
伝説的な8ミリ映画を、PFF2015の特集にて。
荒木さんが、8ミリで長編映画を撮る文化は日本だけで発展したもので、今後、世界に向けて、その珍しい、70〜80年代の8ミリ映画を集め、巡回していくプ…