孤独な場所での作品情報・感想・評価

「孤独な場所で」に投稿された感想・評価

s

sの感想・評価

3.7
両面魅せれる演技がすごい
緩の急がすぎる
ヒリヒリするけど 終わり方もいい
TICTACz

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3.5
犯行方法予想して説明するシーンの光の当て方がピンポイントすぎて笑いそうになった。
ほしの

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4.5
ハンフリー ボガード 怖い。

いきなり自分から誰かに理不尽なケンカをふっかけるとかはしないけど、それぐらいまあええやんってこととか、そんなことはまあ仕方ないかってことに対して、いちいち全力でキレる。ときにすごく暴力を振るう。ボガード側からは手を出してなかったり、その怒りはわからんでもないけど。

↑こういう奴はめんどくさいなって思うけど、似たような要素が多かれ少なかれ自分にもあって、身につまされる。

余裕がなくなってくるとそうなるんかなって思った。特にお金面の余裕。映画の話とは違って。

夜がカッコいい、夜の車の運転シーンが超カッコいい。

グロリア グレアムは生き地獄へ。

ボガードが演じた男、ああいう人はいるなぁ〜 こわ〜

このレビューはネタバレを含みます

映画では彼は無実だったけどどっちにしろDV野郎だから結婚しなくて正解だよね!て思ったよ。この件がなくてもなにかのきっかけでぶん殴られそう。あー、DV男から逃げようとする彼女の姿がリアルでリアルで時代をこえるなってしみじみー!!
Ridenori

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4.6
気性の荒い元売れっ子脚本家が殺人犯に疑われてしまう。それをグラマラスな隣人が庇うお話。
クールでスタイリッシュ。
映画はこの時代がもう完成されてしまっていたのだと痛感させられる作品。
I was born when she kissed me. I died when she left me. I lived a few weeks while she loved me.
buccimane

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3.5
タイトルのダブルミー二ングもそうだし気の利いたセリフがバンバン飛び出して至福。
ハードボイルドはやらない今となってはイヤどちらかと言えばボギーさんが悪いからと言いたくなるけど。
ボギーさん調子良い時はビッとした黒い服着てて心が動揺する時はあらかじめ薄めの服着てるっぽい。
それまでそういうシーンないから車とばすとこやたらビックリする。
しかしあの位置関係ならもっと前に出会っとけばいいのに。
ジャームッシュのオールタイムベストに入ってたりジョイディヴィジョンが同じタイトルの曲作ってたりしてニコラス・レイの代表作の一つに位置付けられてるけど、自分としては怒り狂ったハンフリー・ボガートとピアノシーン以外特に響かなかった。(でも最後のthe endがガチでthe endになってるところは結構面白かった)
グロリア・グラハム…凄い美人!ハンフリー・ボガート主演の前半はサスペンス映画+後半は恋愛映画であるが、ハンフリー・ボガートにしては珍しく暴力衝動に駆られる男を熱演。

物語は、近年は全く書かなくなってしまった元は売れっ子の脚本家=ディクソン(ハンフリー・ボガート)であるが、彼の家(兼仕事場で)原作の内容を聞かせた女性が帰宅途中に殺された。まず疑われたのはディクソン。
しかし、ディクソンの向いに住んでいる女性=ローレル(グロリア・グラハム…凄い美人!)が警察署で「殺された女性はディクソンの家から一人で帰った」と話したことから、ディクソンの疑いは晴れる。
そして、ディクソンとローレルの恋愛ドラマが始まるのだが……。

この映画に出て来る女優は、殺されてしまった女優もそうだし、ローレル役を演じたグロリア・グラハムも非常に綺麗!

結構面白いのではあるが、登場人物の心情描写が希薄な感じがした。
Humphrey Bogart こわい〜、狂気の沙汰でジワジワ怖さが来る
顔から人を好きになってはいけないですね!あとで遅すぎたって言ってもどうにもならないし!
ってな感じ笑
人に疑われるようなことを常日頃からするな!って言われてるような気がした笑
Ricola

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4.1
殺人の容疑をかけられた脚本家のディクソン(ハンフリー・ボガート)は、隣人のローレル(グロリア・グレアム)の証言のおかげで疑いが晴れる。
このことをきっかけに、2人は恋仲になる。
しかし次第にディクソンの暴力的な一面が明らかになっていき…。


ハンフリー・ボガート、ますます好きになった。
彼の怪演ぶりには冷や汗かくほど怖かった。

愛しているけど身の危険を感じるローレルの葛藤、カッとなる自分を止められないディクソン…。
実は切ない物語なのだ。

「孤独な場所で」というタイトルがぴったりくる作品だった。

また、音楽の使い方がとても好きだった。
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