孤独な場所での作品情報・感想・評価・動画配信

『孤独な場所で』に投稿された感想・評価

Rin
-

自認エキセントリックな女性(グロリア・グレアム)がホンモノ(ハンフリー・ボガート)に出会ってしまい危機意識と恋心の間で揺れるフィルム・ノワール。めっちゃ気持ちわかる。こんくらいの変な人なら余裕で楽し…

>>続きを読む
3.5
2017年の初見81本目。 ちょっとね~映画的には良いのかもしれないけど、こころが冷え冷えとして悲しくなる作品。 多分ニックさんがいけなのでしょう・・・。 男性目線の感想とはきっと相容れないと思う。

【超短気な暴力男ボギー!疑心暗鬼に苛まれ怯える美女!】

(2022年1月29日鑑賞)

 Amazonプライムビデオで『孤独な場所で』を鑑賞しました。「見放題が終了間近の映画」に表示されていたので…

>>続きを読む

殺人事件の容疑者となった男性、ディクソン。
しかし近所に暮らす女性、ローレルがアリバイ証言をしてくれた事で事なきを得る。

2人はその事がきっかけで仲良くなっていくが、ディクソンには頭に血が上ると見…

>>続きを読む
『夜の人々』の良さには及ばないのだけど、このボギーのイカれ具合いは他に見た事ない。この映画作るニコラス・レイもちょっとこわい。
gkmond
4.0

面白かった。ヒロインのグロリア・グレアムが猛烈に可愛かったのでウィキペディアのプロフィール読んだら、なんかすげえなって結婚歴であった。わからんじゃない感じ。なお本作撮影時は監督と夫婦。夫婦合わせて計…

>>続きを読む
2.5
93.3443

序盤は短気な皮肉屋が格好良く見えるが、そのまま短気な皮肉屋がヤバく見えるという変わった構成。

ニコラスレイ監督
脚本家と彼の仕事のお手伝いをする女
感情を出さないはずのハンフリーボガートが変わったいくあたりから疑念を持たれ始める。疑わしきは推定無罪でわあるけど、
最初は女の方が怪しく感じらた…

>>続きを読む
行き過ぎた人間関係の不可逆の妙の描写 もうやめて!ボガートとわたしのHPはゼロよ!
3.8

加藤幹郎著『映画ジャンル論 ハリウッド映画史の多様なる芸術主義』にて言及あり(『ヤヌス神ハンフリー・ボガード』)。
加藤幹郎が何度となく強調するように、フィルム・ノワールというジャンルを貫いているの…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事