毎日が夏休みの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『毎日が夏休み』に投稿された感想・評価

5.0
90年代前半の多摩ニュータウンの景観
佐伯日菜子のモノローグ

青空と植物の鮮やかな色合いに全体的に少しくすみのある控えめな色調が、「あの頃の夏」を思い出させる、記憶の中の風景を見ているような作品。

佐野史郎の佇まいが最高だが、この芝居(セリフの抑揚など)は染谷将太も同じ枠組みだと気がついた。大島弓子の原作が素晴らしいのはもちろん、その物語を愛情100で「映画」へ起こす金子修介。大人のドラマは形…

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父と娘ふたりがはじめる便利屋さん。
とても楽しそう。
毎日が夏休み。
そんな気分で過ごせたら。。♬
とっ散らかる奥さん
風吹ジュンも
可愛かったww
ロケ地が好きな場所だったり、
家の内装外装、インテリア、L字キッチン、
カメラワークなんかも90年代らしい。
わたしも芝生の上でお昼寝したい。
昔のNHK教育番組のような気味がわるい映画だった。良いのか悪いのかも判断がつかない

佐野史郎がホームドラマやったらこんな役だろうなって感じの佐野史郎をやっていた。再婚夫婦の娘は不登校。飄々とした娘は家族のこともどこか他人ごとで、まるで契約している会社のよう。という設定を淡々とやって…

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5.0

2023年1月19日
金子修介監督作ベスト
佐伯日菜子の演出なのか素なのかわからない
台詞回しと眼力がほんとうに素晴らしい
見るたびに心打たれるラストの独白は村田博美って声優さんが演じてる
おもしろ…

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登校拒否の娘と退職した継父が便利屋を始める。

ちょっと現実離れした話と棒読みっぽい演技で戸惑うが、凸凹コンビが微笑ましく心地よい。

エリートだが生活能力に欠ける父親を上手くアシストする娘の賢さと…

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公開当時、映画誌でタイトルと写真とあらすじを見て直感的にこれは面白そうだぞ、と感じて観に行ったら見事に大当たりだった映画。個人的には金子修介監督の最高傑作だと思う。

大島弓子の原作マンガを金子監督…

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3.8

娘はイジメによる不登校、(義父だけど)父親は突然会社を辞めてしまう、母親はご近所さんの目が怖い。これはかなり深刻だけど、そう感じさせない作りが面白かった。佐野史郎さんは人はいいけどかなりの変人の役柄…

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