時代背景(主にリーマンショック)があまり理解できてないことや実体験としてないこと、そもそも父親がいる(父親に権威がある)家庭で育っていないこと、自分の母がピアノの先生だったので親の許可なしに教えると…
>>続きを読む鑑賞二回目
【あれから僕たちは
何かを信じてこれたかなぁ】
❕タイトル 『東京物語』
❕バスを待つ椅子での
親子の会話切り返しシーン
『小津映画』の特徴
❕階段落ちのシー…
・『見はらし世代』団塚監督が参照した作品ということで鑑賞。傑作。2025年に配信で見た旧作の中では一番衝撃を受けた。
家父長制という観点だと、見はらし世代はこの頃より相当現代的といえるかも
・食事…
なんだかな~。ちょっと空中庭園思い出したがそれよりこっちが救いはあるかな。でもこれってどこにでもいる家族って本当!?もっとお互いにみっともないくらいに心配したりしないか?
香川さんも今日子さんもよか…
いつもなんか奇妙なものを感じる。
分かったような気もするけど、分かれてない気がする。
温かみのある質感とオルガン?かなんかの優しい音楽が鳴るのも不思議な感じがした。
家族が徐々に離れて、みんな遠い所…
ホラーじゃないし、よく分からないがユーモアのある会話が面白い。香川照之のやばい親父っぷりも見てて面白い。しかし後半はもうわけがわからない。なんで札束捨てるんだよ
黒沢清の象徴である揺れるカーテンが…
DVD💿所有。「アカルイミライ」「LOFT」の黒沢清2008年監督作品。香川照之、小泉今日子主演映画。
東京のごく普通の家庭の崩壊と再生を描いたホームドラマ。
小学6年生の次男・健二は父に反対さ…
黒沢清のファミリームービー、っというかファミリー崩壊ムービー。一筋縄ではなく、とても良かった。
脚本が監督自身の他に2人いて、そのせいか比較的わかりやすくまとめてくれていて、ありがたい。
前作「叫…