原作大好きで高校生の頃からつい最近まで、何回も何回も何回も何回も読んだ作品
映画観れてうれしい!
(原作と終わりかた違うけど、個人的に悲しすぎるシーンが映画ではなくてうれしかった)
あの独特の世界…
吉本ばななの同名小説を原作にした映画で、1989年に森田芳光監督が日本で映画化した作品
祖母を亡くして天涯孤独になった若い女性が、祖母の知り合いだった青年の家に居候することから始まる物語
雄一の家に…
美術や光が本当に美しい。この年代の美術でしか使えないようなミッドセンチュリー家具などを見るだけの為に映画を見る価値あり。フィルムの質感、音楽含めて、とても良かった映像の1つ。橋爪功さんの凄さも感じら…
>>続きを読む中学生くらいの時に原作を読み、なんとなくの記憶でおもしろかった、菓子を作るシーンで計量にミリの誤差も許されない…という描写が鬼気迫ってなんかすごかった、というあやふやなものだけがあり、映画としては確…
>>続きを読む何度観返しても心に響く映画。たどたどしい演技に不自然な会話ながら、この映画を観た頃の気持ちを思い出させてくれる。殘念ながら森田芳光監督は鬼籍に入ってしまったが、この映画の独特の浮遊感と美しい映像、そ…
>>続きを読む原作知らないからよくわかんなかったけど、撮り方はやたらとお洒落だった。信じられんくらい家が広い。
若い頃の松本人志がロン毛だったらこんな感じなんかなって感じの雄一。
会話の内容も学芸会かってレベ…