相米慎二の映画にはいつもどこか死の気配が漂っているが、今作はなぜかこの二人が死ぬことはないだろうという確信があった。「死にたい二人の物語」なのにも関わらず。光が覗いていた。
ロードムービーとしても…
浅野忠信さん松田龍平感あるなと感じた(ぼそぼそ声)
酒乱になった時のギャップがえぐい、俺は好きw
キョンキョンの演技は初体験かな、よかった!
ちょっと変わった音楽だなと思ってたら大友良英さんか、こ…
1週間に1度都心に出勤する日は都内でしか観ることのできない作品を。。。
シネマリス2回目の鑑賞。
四半世紀前の作品、いいものをみせていただけた。。。
出演者皆演技が素晴らしい。
大好きなキョン…
表裏対峙。理想と現実。やるせなさ惨めさと向き合うということ。人の弱さと善良さ。
浅野と小泉今日子の自然体がリアルを突きつける。物語感を生々しく感じさせてくれる。
浅野のシラフの憎たらしさが泥酔状態…
北見58 れ 4316
木の根元に寄りかかる2人を桜の花越しに映すところから映像がはじまる。画面は上下に揺れ動きながら2人に接近し、少しずつアングルを変えながら2人を映し続ける。最初のショットから…
どこか傷物な男女2人による北海道を舞台にしたロードムービー。
相米慎二をイメージする様な大きな演出はなかったものの冬景色と心情の変化を静かな映像で落とし込んでおり、細部や機微を感じる美しさで泣きそ…