幸福な食卓の作品情報・感想・評価

幸福な食卓2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.5

「幸福な食卓」に投稿された感想・評価

主題歌が Mr.Children の『くるみ』でした。
CMでそれを知っただけで観に行こうと思いました。
だって今頃『くるみ』を主題歌に使うなんて、絶対大きな意味があると思ったから。
結果、泣きました。
家族、友達、恋人、仲間。
自分の周りにいるすべての人の大切さが身に沁みて、感謝しなきゃな〜なんて考えながら泣きました。
あと、お腹に宿った命にも感謝しつつ。
最後に「くるみ」が流れ始めると、さらに歌詞のひとつひとつが突き刺さって、泣きました。
ジュースのストローを噛んだまま、スクリーンに釘付けになったまま、泣きました。

2006年鑑賞
nataly

natalyの感想・評価

4.0
言葉が良い。
空気が優しい フルートと自然の音と
映画の世界観が好き。

好きな人といれること好きな人に好きって伝えれること 奇跡みたいなことなんだな。
あと何回、クリスマス過ごせるかな
って 未来のことを約束する 電車を待つ何気ない だけど 何にも変えられない きらきらした 優しい時間。
秋

秋の感想・評価

3.2
空気感が好き。
爽やかな日常のちょっとしたスパイスみたいな。
みー

みーの感想・評価

3.5
原作の小説は高校生の頃に読み、映画はあれから10年後に初めて観ました。

セリフが多いわけでもなく、景色も日常を感じるものばかりで小説の感じがとても出ていて好きです。

高校生の頃はよしこさんが嫌いでしたが、今見るとよしこさんのような存在があの頃いたら、もっと家族に甘えられたのかなと今になって思います。
これから新しい家族を築いていく中で、きっと何度も見返すんだろうなと思いました。

Mr.Childrenのくるみも作中の小林武史の音楽もとてもよかったです。
shiori

shioriの感想・評価

3.8
瀬尾まいこの“ほのぼのしてるんだけどいつも生死が隣り合わせ”なきわどい世界観をうまくあらわせてるとおもう 。みんなそれぞれどこか影のある役者さんなのも正解。もし他の作品も実写化されるとしたら、そのままみんな出ても違和感ないくらい。内容は、やっぱり何回読んでも観ても慣れない。もう、とてつもなく辛い。ていうかしおりは辛くないんだけど、でもやっぱり涙は出ちゃうそんな自分も嫌だ。それでも何回も繰り返し手に取ってしまう、そんな作品 。最後のくるみが絶妙 。
幸福な食卓にゎ見えませんでしたm(__)m
不幸な食卓です(о´∀`о)
ちょっと変わり者の集まりの家族の絆を描いた作品!
けっこう悲惨で複雑な家族でしたね…
『父さんゎ今日で父さんをやめる』?
何を言い出したんだろう?って思ったけどはたして自分を殺して家族のためにやりたい事を諦めて生きていくのとどちらが正解なのか正直解らないですね…
普通なら出来ない事だけどそれを実行する行動力ゎ大したもの(笑)
ストーリーゎラストまで淡々と進むのでいまいち盛り上がりに欠ける…
が不思議と暇にならない映画( ・∇・)
自分は一体何者なのか。それを死ぬまで問い続けることが、生きるってことなんですね。北乃きいさん、驚くほどかわいらしいです。そしてラストの「くるみ」。涙出ますよ。
ニウ

ニウの感想・評価

3.6
いい映画。北乃きいってこんなに可愛かったっけ。20151115
あずさ

あずさの感想・評価

5.0
勝地さん〜〜〜〜〜良い役しすぎでしょ〜〜〜〜。学年にこういう人1人はいたなぁって思い出させてくれた。

とても涙が止まらなくなる映画。
さくら

さくらの感想・評価

3.5
「父さんは今日で父さんをやめようと思う。」

みんな一人の人間。自分らしく生きようと思う。

北乃きいもいいけど、何といってもエンディングの「くるみ」
エンディングで、ミスチルの曲とともに歩く北乃きいの姿。
今も印象に残っている。

この映画は映画館で一人で見た。
一人で行ったって意味じゃなくて、劇場には自分一人だった。
なんか、嬉しかったことを覚えている。
>|