幸福な食卓の作品情報・感想・評価

幸福な食卓2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.5

「幸福な食卓」に投稿された感想・評価

昔観た。
原作もキャストも好き。
ラストシーン何故あんなに後ろを振り返るのか?と大学生の頃に話していた記憶がある。なんでなんだろう。
Akari

Akariの感想・評価

3.4
きたのきいちゃんを久しぶりに見れた
本で読んですごく良かったから観てみたけど、やっぱり本のがいい
シュークリームの数もちがう
小林ヨシコはこの物語のキーパーソン
くるみもとても良い
瀬尾まいこさんワールドは抜け出せない!
遊

遊の感想・評価

4.7
反則みたいなラストシーン

原作が本当に良かったから観たけど
中学のとき観てたら北乃きいに一生を捧げるところだった 危なかった〜

死ぬほど根詰めて頑張っていたことを、諦めよう、って死ぬほど簡単に決断できることがいかに幸せか分かった これは映画で観て分かった
家族とは一体なんなのだろうか。そんな気持ちになったのを当時覚えている。少女のゆらめきが見える日本映画らしい作品。


覇王がまだほぼほぼ自我を目覚めさせた時の話だ。

その瞬間をはっきりと覚えている。

急に、ストン と自分の意識がはっきりした。

目の前には、食卓が並んでいた。

デミグラスソースのハンバーグ
サラダ
マヨネーズ
麦茶
お米
スパゲッティ

この光景が目に焼き付いて離れない。自我を持ってから初めて見た光景だったから。

覇王の家族は、いくら喧嘩をしていても、必ず家を出るときは笑顔で行ってきます。いってらっしゃい。って顔を見て言おうと決めていた。
もし何かあっても、最期に見た顔が笑顔になるように。

そんな日常の中で、家族で囲む食卓の1つ1つがとても大事な時間だ。

これが、覇王がハンバーグが好きな理由です。
「お父さんはお父さんを辞めようと思う。」このキャッチコピー?に惹かれて鑑賞。
お父さんが自殺未遂をしていた事など、家族の秘密が徐々に明らかになっていくんだけど、はじめのうちは何がどうなってるのか分からず退屈。
でも、中盤からは、この映画に凄く引き込まれました。闇を抱えながら生きてる感じが、この作品の世界観が、なんだか心地良かった。
DVD📀所有、再鑑賞。小松隆志監督作品。北乃きい、『亡国のイージス』の勝地涼、『僕は妹に恋をする』の平岡祐太主演映画。
瀬尾まいこのベストセラー小説原作。
ある家族の崩壊と再生の軌跡を描いたヒューマンドラマ。少女の視点を通して平凡な一家の喜怒哀楽を丁寧につづる。ら注目の若手俳優らがみずみずしく演じている。生きていくことの困難さを描きつつも、希望の光を感じさせるラストシーンは秀逸。

佐和子(北乃きい)の中学生活最後の始業式の朝の食卓で、突然父(羽場裕一)が父親を辞めることを宣言。3年前父が自殺未遂をしてから家族は崩壊し、優秀だった兄は進学せずに農業をやり、母(石田ゆり子)も今では家を出てひとり暮らしをしている。重い気持ちで登校した佐和子の前に、転校生の大浦(勝地涼)が現れ…
北乃きいが一番輝いていた頃の作品。
なぜかDVD持っています。なぜだ?w
とにかくいい話で
勝地涼が爆笑させてくれます。
それゆえに後半は涙です。
家族モノが好きな方は是非。
しんじ

しんじの感想・評価

3.8
ミスチル主題歌の映画だったのにまだ見てないと思い出し鑑賞。

ミスチル目当てで見たからかもしれないけど、全編がくるみのミュージックビデオじゃないのかと錯覚するほどだった。

「引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ」 で佐和子が前を向いたって思えてウルウル。

北乃きい可愛すぎるね!
dandelion

dandelionの感想・評価

3.2
原作が好きで好きで…。お兄ちゃん役最高。タナカヨシコは頭の中で想像してたのと違ってショッキングだったけど、瀬尾さんのイメージ通りかな?
映画ならではの、音楽という存在が最後、背中を押してくれる気がする
うさみ

うさみの感想・評価

4.5
記録

昔これを観て
・邦画が好きになった
・原作を読んで瀬尾まいこさんの小説が好きになった
・北乃きいちゃんを好きになった
・ミスチルのくるみが好きになった
色々な『好き』のきっかけをくれた映画。
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