墓地の管理者となった男が、区画図上の墓の状態を白ピン「予約済み」から黒ピン「埋葬済み」に変更することで、墓の所有者の死を引き起こしてしまう.....
デスノートのようでデスノートじゃない内容でした…
墓地の地図のビジュアルが、どこか不気味で、雰囲気ある。
地図が眼のイメージに重なるところも、狂ってて、いい。
取り柄はそこぐらい。
スーパーナチュラルな話か、と思ったら、意外に理に落ちた話。ただ、…
霊園の管理組合長となった地元百貨店の社長。
事務所の区画地図には、売約済みに白ピン・埋葬済みに黒ピンをうつ規定があった。
慣れない社長は、新婚夫婦が購入したばかりの墓地へ黒ピンを刺してしまった。する…
80年台以降、B級SF映画で名を馳せたバンド親子。
そのお父さんの方、アルバート・バンドによるホラーミステリー。
その「フルムーン」とかよりかなり前に監督された作品で、白黒の作品です。
墓地の地図に…
墓地の管理人になった主人公。ある日墓地の地図に誤ったピンを刺したところ、その人物が死んでしまい…というデスノートの先駆け的な作品。
50年代からすでにこのような設定の作品が存在していたことに驚いたし…
オカルトかと思いきや、ミステリ。と思わせといてオカルトか?的なストーリーは、八つ墓村を思い出させる。
時間も短く、さくさくお話が進むし、演出もなかなか。
特に揺れる照明に照らされて、ピンの影が動く…