(r)adius ラディウスの作品情報・感想・評価

(r)adius ラディウス2017年製作の映画)

Radius

上映日:2018年01月16日

製作国:

上映時間:93分

3.1

あらすじ

交通事故を起こし記憶を失くしたまま目覚めたリアム。助けを求め近くの町に入るが目にするのは住民の死体ばかり。謎のウイルスか何かが大気中に広がっているのではと疑い不安になる。ようやく生存者を見つけたものの近寄ろうとした途端、突如目の前で死んでしまう。何が起きたかわからないまま、リアムに近寄ったことで続々と増える死者。分かったことはリアムの半径50フィート以内に近寄った者は皆死んでしまうということ。誰…

交通事故を起こし記憶を失くしたまま目覚めたリアム。助けを求め近くの町に入るが目にするのは住民の死体ばかり。謎のウイルスか何かが大気中に広がっているのではと疑い不安になる。ようやく生存者を見つけたものの近寄ろうとした途端、突如目の前で死んでしまう。何が起きたかわからないまま、リアムに近寄ったことで続々と増える死者。分かったことはリアムの半径50フィート以内に近寄った者は皆死んでしまうということ。誰の助けも借りられず困惑するリアム。 しかし、半径50フィート以内でも死なずにいる女性ジェーンと出会い、同じく記憶喪失の彼女と共にこの謎を解き明かそうとするが・・・

「(r)adius ラディウス」に投稿された感想・評価

ayamilky

ayamilkyの感想・評価

1.7
ラディウスって半径って意味らしいですね。ネタは面白いのにもったいない作りになってました。たまにはこういう映画を見て「自分ならこうするわ」などと語るのもいいもんですね。
ちりり

ちりりの感想・評価

3.4
究極の恋愛映画だと思いました。見た方によっては、ちょっとしっくりこないかもしれませんが、私は最後まで見て、設定の奇抜さに驚かされました!
記憶が曖昧な男の周りで、どんどん人が死んでいきます。何事もなかったのにばたりと倒れる。
人だけでなく動物も死に始める。
何かおかしいと思う主人公の男性。
パニック映画?ホラー?それがSFっぽくなっていきます。
ここに現れる記憶を失った女性。
実はふたりには深い繋がりが。二人の記憶を探る旅が、やがて過去の事件に繋がります。
離れてはならない二人に、やがて、記憶が戻る時が。
これは贖罪の出来事なのか、と思えるような純粋な結末に驚きました。
う〜むҨ(´-ω-`)
なんかこう色々モヤッとする作品だった。設定が凄く面白いんで楽しみにしてたんですけど不可処理な部分が多くてオチ見てもスッキリしなかった。
なんかこう、モヤッとした気分になりたい人にオススメ( ˊᵕˋ ;)(そんな人いないよね)
六義園

六義園の感想・評価

3.2
六義園どすどすι(`ロ´)ノw

「その男の半径15メートルに近づくと…………即死っ!」

サブタイトル凄い…

観たいよねw


あらすじ

交通事故で目が覚めると記憶がない
自由空間の会員証を見て自分の名前を知る(嘘)
ポケットに入っていた免許証を見て自分の名前を知る

通りがかった車に救助を求めるが運転手死んでる(白目)
急に空からカラス落ちてくる(白目)
何だろ…ヤベェなと思いながら近くのダイナーに駆け込む
みんな死んでる(白目)
これないなっ!ヤバいよヤバいよと言いながら外に出る(言ってない)
何か死ぬ的なウィルスで空気感染あるなと思う(白目ウイルス)
免許証から自分家検索して家帰る…恐らく自分家。
窓の外に近くの農家の人が作業しているので、
外はヤバいよヤバいよだよっ!と教えてあげるも(言ってない)
声が届かず、その人近づいてくる…
ある程度近づいて来たらその人も白目。
あれ?これ…ウイルスとか空気感染とかじゃなくて……
俺のせぇじゃね?って気がつくw(こんな喋り方ではない)
もっかい実験を兼ねて鳥に近づく…はい鳥も白目(白目ウイルス再来)
さっきの白目農家の人と白目鳥での実験の結果…
「ウチの半径15メートル以内に入った人や動物全員死ぬっちゃね♪」
って気づくwもぉ誰も殺したくないと家にこもる。
でも来るよね女の人、訪ねて来るよね♪
「ダメっちゃよ!帰るっちゃよっ!離れるっちゃっ!」(言ってない)
言っても女の人来るよね♪ドアの前に立つ女…
あれ?と思うもドアを開けると…死んでない?
その女性にも記憶がなかった…………

あわわわわわヽ(;´Д`)ノ面白そー
でも話が進むにつれてオチどぉすんの?的な心配が半端ないw

でもお話考える人ってホント凄いよねぇ(>ω<。)
これだって新しい発想だもんねぇ♪だからこそ短い時間での
オチ考えるの大変だよねぇ!((( ;゚Д゚)))

まぁ後半色々あるけどちゃんと終わってたから掘り出しモンです♪

皆さんが言ってる通り予算があればもっともっと良かったかもですね
私が好きな海外ドラマのブラックリストのレスラー捜査官が主役でした♪
マッドデイモンにチョイ似てるねw

(((o(*゚∀゚*)o)))マッタネェ
捕捉:ジャケがダサい…もっとカッコよくすればもっと人気出そぉ
yui

yuiの感想・評価

2.9
記憶をなくした男の半径15メートル以内に入ると
人間も動物も死んでしまう中ただひとり
死なない記憶をなくした女性が現れて、
二人の関係性やなぜこんな能力がって
だんだん分かってくるんだけど、
話が淡々と進むので93分が長く感じてしまって
途中睡魔がきて闘いながらみたせいか
展開が読めず後半びっくりした。笑
そうゆうことかと。

あんまり期待せずに見たのもあってか
よかったけど最後ささっと終わった感もあり
惜しいような気もしました。
ブラックリストで見た俳優だなと思ってレンタル
記憶喪失&スーパーナチュラルな設定

非常に低予算
二人の人間が離れられない設定は好み
やや強引だが記憶喪失を活かした展開があるのもgood
立ち位置が伏線になってたのも意外

TSUTAYAで借りたマイナー映画の中では当たり
ネグセ

ネグセの感想・評価

2.5
半径5メートルで爆死レベルの足クサ友人を知ってる。消臭スプレー逆効果パターン。だからジェーンの存在は神。だけど、いろいろ惜しい。
なかなか面白い設定から、どこか違うラストへ……

ん~
前半と後半で、別々の作品として撮れば良かったのにな、という感じ。

どちらも面白いのに、何故合わせた(´Д`)//

勿体ない、けど悪くはないSFスリラーです☆



記憶喪失の男。
何故か自分の半径(=ラディウス)50フィートに近付いた生物が、全て死滅するようだ。

そこへ現れた、同じく記憶喪失の女。
彼女は男に近付いても死なない。
そして、2人が50フィート内にいれば、周囲も死なないと判明。

これ以上死人を出さぬよう、2人で行動しながら、記憶を探る。
しかし、それは予想外のモノで……



半径50フィートに近付いたら死ぬ!
って、かなり最強能力ですよね♪
狙撃されたら終わりだけども(笑)

しかし、そんな能力は誰も信じないので、どんどん死んでいく周囲の人々……

いや、話を聞けよ!
バカげた話だけども、周りもよく分からないまま突っ走り過ぎだわww

女性も、この大迷惑な最強能力を抑えられる唯一の存在とはいえ、超巻き込まれた被害者だよなぁ~

まぁこの2人が出会ったことにも色々意味があるのですが…

前半のまま、難しいけれど面白そうなラストも作れたハズ!
なのに、後半ラクな展開に逃げてしまった感じで残念です。。。

ちなみに男性役はパシリムに出てたみたい☆
わからん( ´∀`)
感想川柳「真実に たどり着いた 残酷さ」

予告が気になって観てみました。φ(..)

交通事故で意識を失い目覚めたリアムは記憶をなくしており、助けを求めた町で大量の死体を目撃する。ウイルスが原因ではないかと不安になりながらようやく生存者を見つけるが、近付こうとした途端に死んでしまう。困惑するリアムだったが、自分に近付いても死なない記憶喪失の女性ジェーンと出会う…というお話。

予告を見る限りシャマラン監督の「ハプニング」的な作品かと思いましたが、ハプニングよりは好みの感じでした。(*´-`)

なんで近付くと「死んでしまう」のか『原因』に着目するとたぶんビミョー。(;・∀・)大量殺人兵器だとしたらかなり優秀。二人がなんで一緒にいたのか?という方に目を向けるとまあまあかな。なかなかそこまでこみ入ってるとは思いませんでした。

心をかき乱される様子とかパッケージのようなSF映画感ではない所を見てしまいがち。(;・ω・)記憶で人格も変わってしまうんだな〜。

ラストは割と好きな感じ。( ̄ー ̄)

んでまず(^_^)/~~
森を抜ける道路の脇、事故を起こした車の近くに立つひとりの男、後方から近付いてくる車に声を掛けようとするが・・・ってところから始まる「ジェーンって呼ぶな!」ってお話

なかなか面白い設定だなぁ、自身に近寄る、自身が近寄った生命体の生命力をことごとく奪ってしまう能力(奪うというか死に至らしめてしまう、キルケゴール風に言うなら『死に至る存在』なんだけど)、ちょっとX-MENぽいこの能力を偶然に、それも自身も知らぬ間に手に入れてしまった男、そしてそれを無効化出来る触媒としての女、もうこれだけでどうとでもなる設定なのに惜しむべきは予算の少なさ、か・・・

シャマランの『ハプニング』並みに予算あればもっと大掛かりなパニックホラーに昇華することも出来たであろう設定なのに、勿体ない

ネタバレになるからこれ以上の言及は避けるけど、とにかくこれは是非見て頂いてそして自分ならこんなシナリオにするのに!って思いを馳せて欲しい、まだまだ広がりそうな世界観、やっぱりほんと勿体ない・・・
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