左手がない男が抱える小箱。
その中身と身の上話が語られる。
人生が好転する不気味な片手。
勿論あります、成功の代償。
じわじわ追い詰められる嫌な空気。
上手い話に裏があるのが猿の手なら
上手い話に…
1943年の制作なので、ナチス占領下のフランス映画。恐らく低予算だったんだろう。アイデア一本の勝負で最後までいった感じだが、途中で力つきている。特に、結末の処理にはファンタジ-として疑問が残る。ア…
>>続きを読む面白かった!悪魔に魂を売る系の傑作!
売れない画家が料理人からある物を買う。それによって才能が目覚めたかのように傑作を描き、売れっ子になり、美女も得るけれど…
もちろんそれは、悪魔の契約。恐ろし…
1943年の映画
素晴らしかった(*´Д`*)
影の使い方がかっこいい
物語の展開も飽きることなく面白いし
スピードアップするところがイイ
大袈裟な演技は仕方ないね
ずっと前向いて喋ってるのも…
ゴシックホラーみたいなのかなと思ったら 落語の小噺のよう。死神 とか近い?
影の演出やセット、小箱にはいったままで 動く悪魔の手。それぞれが奇妙で愛らしい。
前半の、山小屋?のくだりの 台詞まわ…
「買ってはいけない」の台詞と共に影が出てくるところ良い。歴代契約者たちの登場、回想、真の左手の持ち主が現れるまでの演出が劇っぽくて楽しい。主人公の状況を当然知ってるかのように他人が話しかけてくるの好…
>>続きを読む台詞がマシンガントークな時代の作品ッ😆!
フランス語なのに優雅に聞こえない😆💦
ずっと音を発してるー👂💦!!
ここは山にある修道院ホテル😌
山道が雪か何かでダメになってしまい、皆はホテルに缶詰状態…
山中にあるヴァカンスホテルで客たちが早口で喋り、矢継ぎ早に事件が起きる。快調なテンポが好ましい。ホテルに感じ悪く登場した主人公が回想に入ったあたりからテンポが鈍り、悪魔の手の歴代所有者が一堂に会する…
>>続きを読む【5.0】人生を変える力を持っている、出逢えてよかった映画
【4.5】こんなの思いつかない、一本取られた映画
【4.0】名作、人に薦められる映画
【3.5】見所あるが、人に薦めるには難ありな映画
【…