バトル・オブ・パシフィックの作品情報・感想・評価

「バトル・オブ・パシフィック」に投稿された感想・評価

マサエ

マサエの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

なんというか…。
この映画が1970年代だったら称賛されてた。

けど、この映画は2012年。
いくらなんでも、あのCGは無い。

チープなエイリアンのCGに、敵の船に乗り込んだ時の海の映像など
明らかに手抜き。

パクリ元のバトルシップに遠く及ばない。
Yま

Yまの感想・評価

1.0
俺たちのクソ映画製造機ことアサイラムがまたやってくれた!今度はバトルシップの完全パクリだ。

愛すべきクソ映画として名高い本家バトルシップだが、内容を中途半端にパクっただけの本作はつまらない上に雑なCGのせいで何が起きてるのかさっぱりわからない。

やたらと女のケツのアップが多いのは、監督の趣味なんだろうか。
東区P

東区Pの感想・評価

2.1
テンポはいいが話は特に触れることがない 鳴かず飛ばずな感じ CGはお察しの通り
潔く「バトルシップ」の設定をパクったB級映画。
わかってて見たけどお粗末極まりないッ!
途中とんでもないCGを目の当たりにいたします…要注意。
ツッコミどころ満載で辟易としながらも最後まで見ちゃう…アサイラムの魔法恐るべし!
外は雨

外は雨の感想・評価

2.0
「バトルシップ」のバッタもん低予算作品。ですがまぁまぁ楽しめます。こちらはアイオワあちらミズーリ。
シラノ

シラノの感想・評価

4.0
Netflixで鑑賞。


電子機器を搭載していない古い戦艦
だから故に敵の攻撃をたまたま免れる
ことができたって設定がナイス。

まぁこの設定のおかげで、
援軍も古い飛行機だったりする。

だけど、胸アツな場面なのにCGが
お粗末すぎてズッコケるw


特に、メチャクチャ強そうな
古いロマン砲使おうとするシーン。

もったいつけておいて、
あの外観はないだろマジで(;・∀・)

逆に自力で脳内補正したわw

まぁショボい外見に似合わず、
威力はとんでもないんですがw


宇宙人の外観もショボいんだけど、
死んだふりして襲ってくる、
お約束があって安心w


とにかく全編に渡り漂うB級映画感が
個人的にはとてもよかった。

あくまで個人的にはだけどw
ToruT

ToruTの感想・評価

2.0
引退間近な戦艦アイオワが最後の航海中韓国はへ寄港する。
その時韓国のとある島が攻撃を受けそこへ向かった米海軍新鋭艦が見えない敵からの電磁パルス攻撃を受け電子機器を損傷してしまいことごとく無力化されてしまう。
これを受け上層部は北朝鮮か中国の仕業だと判断し中国への交渉を開始する。
艦長は敵の情報を得る為に見えない砲台へと部下を送り込み宇宙人の仕業だとの報告を受ける。
果たして中国、北朝鮮との戦争は回避できるのか?
そして宇宙人との戦いは?

宇宙人との戦いに老朽艦を使って勝利する・・・
まんま『バトルシップ』の設定っすね(笑)
電子制御されていないアナログ機材には電磁パルス攻撃は効かないって事で戦艦アイオワが活躍するのです。
で、こちらの作品にはちゃんと宇宙人出てくるんですがその造形が微妙なのです。
こんな身体で宇宙船とか作れるんか?とか真剣に考えちゃいました。
勿論地球に来れる技術があるなら一発で戦艦の一隻位沈められる武器もあるやろ?とか。
そして最高なのが最初はみんなに秘密にしてるんですが艦長が部下とデキちゃってて後半は艦上でイチャつきまくるんです。
アホかー(笑)
ツッコミどころ満載の本作ですが、アサイラム作品という事で笑いながら鑑賞しましょう。
NETFLIX で、観ました❗️

アサイラム版 バトルシップ
内容は、映画バトルシップ +
映画007トゥモロー・ネバー・ダイみたいな感じ

アメリカ軍の 最新の兵器&戦闘機は、
対電子機器兵器に弱いので…
最後の切り札 引退前の
米国最強戦艦アイオワ発進‼︎

エイリアンのSOS信号は一切気にしない終わり方で、スッキリ爽快にテンポ良く観れて、楽しめました。
( ・∀・)=o
django

djangoの感想・評価

3.0
超真面目に作った馬鹿映画。
退役間近の戦艦が単独で宇宙人と戦う話。
パルス攻撃で最新戦艦は使用不可なんだ。
1番面白かったところは、オープニングで、国防総省はこの出来事を事実と認めていない。
と、言うんだけど、当たり前だろ(笑)
馬鹿野郎(笑)
宇宙人艦隊と退役間近の戦艦アイオワが戦う話。モックバスター。EMPで他の兵器が近づけないやら目に見えない宇宙人艦隊やら、予算的に映せない対象を無きものとする言い訳能力。国防総省はこの事実を否定している、との事なので実話らしい。やっぱりな、そうだと思った!
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