バトルシップの作品情報・感想・評価

「バトルシップ」に投稿された感想・評価

ヤスオ

ヤスオの感想・評価

3.7
吹替で視聴。
突っ込みどころが多すぎて、ネタとしては面白い。
最新鋭の戦艦なのに戦術が相手に突っ込むだったり、何故か、対戦車ライフルを積んでたり、70年前の戦艦がすぐ動かせる状態だったり。
突っ込みどころを無視できたら楽しめると思う。おじいちゃんたちもかっこいいし、映像も綺麗。
Kikyo

Kikyoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後のおじいちゃん軍団登場した後くらいからやっと面白くなったかな...と言った感じ。

それまであまりテンポも良くなくイマイチだった...。
めし

めしの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

なにも考えずに見られる。

終盤の決戦シーンは勿論、戦艦ミズーリを決戦に向け準備するシーンもすき

2011/12/11 amazon prime video
kai

kaiの感想・評価

3.9
本当に何も考えずに見る映画というのは、こういうのなんだなと思いました。
ですが、かっこいい!と思えるシーンは何個もあったのでスコア3.9です。
合言葉は、『チキンブリトー』
yn

ynの感想・評価

3.0
できる兄と、駄目な弟。
兄の姿を見て成長していく姿は、バックドラフトを彷彿とさせる。
鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/v/B006DWI7KO
塚口サンサン劇場にて爆音上映で鑑賞。

【あらすじ】
宇宙人との交信を試みるビーコンプロジェクトが開始されて数年後、環太平洋合同演習が開催されるハワイ沖合に宇宙船が襲来した…。

ユニバーサル・ピクチャーズが100周年を記念して制作した作品。
何度観ても楽しい!この映画は最高の娯楽映画である。細かい説明を一切無視して展開される潔さ。そして戦闘の派手さ。全てにおいて面白い。初戦は人類が一方的に叩きのめされるが、皆が力を合わせて逆転勝利するという『インデペンデンスデイ』的な王道展開に、さらに観客を興奮させる要素として、『怪獣大戦争』のX星人のような「予想外の反撃にアタフタするヘッポコ宇宙人」を登場させることで観ていてスカッとする爽やかな映画になっている。
そしてこの愛すべきバカ映画には然り気無く政治的メッセージが隠されている。日米が因縁の地「ハワイ(真珠湾)」にて共闘。しかも最終兵器として登場するのは、かつて太平洋戦争降伏調印式場の経験を持つ戦艦ミズーリ。このことは過去の対立を乗り越え日米の友好をさらに強化しようと言う前向きな未来が見える。
作り手が本気で取り組んだことがヒシヒシと伝わる素晴らしい作品。爆音上映で観られて本当に良かった。ありがとうサンサン劇場!
封切り時以来、塚口サンサン劇場の重低音ウーハー上映にて映画館では2度目の観賞でした記念に。

機関士のビーストが戦艦ミズーリのおみやげ品が詰まったショーケースをひっくり返すシーンが大好きです。

ということで、既にボンクラカルトムービーの地位が確立されて、ココで語ることなんて今更何も無いので大好きなシーンをひとつだけ挙げておしまい。
KUEKUE

KUEKUEの感想・評価

4.9
バカ映画だし粗がいっぱいあるのは間違いないし内容の割にちょっと長いとか突っ込めば色々あるんだけども、バトルジジイの登場からミズーリが動き出すまでのシーンなどは映画上最高レベルでキマってると思うので加点法で評価すべき。
吹き替えで観たほうがいいかも。
ぴー汰

ぴー汰の感想・評価

3.9
塚口サンサン劇場、重低音ウーハー上映にて鑑賞。
ウーハー上映自体は3回目ぐらいやけど、初めて爆発力というか破壊力を感じた。やばい。
これが初見やとDVDだのBlu-rayだのでは満足できん気がする。

もう細かいこととかどうでもよくって、サイコー!!って叫びたくなる。
ある種パシフィック・リム感。こんなのってありかよ。

言うてめちゃくちゃ期待して観たから途中までは「うーん、まあええけど、言うほどでもないなあ」と思ってた訳です。
それがもう、あるシーンで一気にバーンってボルテージ上がってグーンなってサイコー!!(裏声)
って。あれはすごい。ウーハー上映で8割増しやばい。ニヤケが止まらない。

映画のために作られた映画、ってどうしてこんなに素晴らしいのか。
AC/DCと言い、好きな要素詰め込みまくったような作品でした。こういうタイミングで観れて良かった。マルコムお疲れ様!

あとはサムの何とは言いませんが、走った時の揺れがすごいので、それだけ目当てでも十分満足できると思います。
リーアムニーソンかっこよすぎ。

エンドロール後の映像は不必要!蛇足!でももうなんでもいい!サイコー!!
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