ファントム 開戦前夜の作品情報・感想・評価・動画配信

「ファントム 開戦前夜」に投稿された感想・評価

潜水艦モノにハズレ無し! でもなかった…。
BS/CSの番組表を見ていたら、潜水艦×エドハリスの組み合わせにビビッときて録画鑑賞。
うーむ😓あらすじを読んだ限りだと、面白そうな感じなのに…エドハリスは相変わらずの存在感でイイ感じだけど、昔の脳損傷のケガのせいで幻覚が見えてしまうという潜水艦の艦長として致命的な設定。それと乗組員みんな英語喋っているし、特にデヴィッドドゥカブニーがどうしてもロシア人に見えない。そういえば潜水艦乗りなのに閉所恐怖症という謎設定でショーンパトリックフラナリーも出てました。
もの凄い陰謀で世界の転覆を図る、中々の大風呂敷なんですけど、次々と起こるあり得ないだろう展開、しまいにはファンタジー展開にまでなってしまい、萎えちゃいました。残念。
coco2ir3

coco2ir3の感想・評価

3.0
1974年ハワイ沖で沈没したソ連の潜水艦での経緯が描かれた作品。謀略の核ミサイル発射によって大戦が勃発しかねない事態を、艦長と腹心の部下が阻止する話だが、事前に知識があっても展開がわかりづらい。それでも後半は、艦長率いる阻止組と謀反組の緊張感あふれるせめぎあいが続く。
MaTo

MaToの感想・評価

2.5
『実話』なのか?
海中では魚雷打ち合っていた?
Eハリスが渋いけれど結末もファンタジー
Satsu

Satsuの感想・評価

3.5
艦長、副長がエドハリス、ウィリアムフィクナーとは、なんと魅力的なキャストか。
瞬時に判断を下す艦長を筆頭に、共通の目的の下にクルー各個人が自発的に行動を起こす。
ただ沈み行く船にはしない。
This is the captain.
peco

pecoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

WOWOW
吹替

モルダーがアメリカ人にしか見えなかった。
最後ホッとしたのに騙された。可哀想。
torakoa

torakoaの感想・評価

3.9
冷戦下、旧ソ連。時折フラッシュバックする痛みを伴う過去を持つ老艦長が、中国に売却予定の老朽艦最後の航海を任される。艦長にすら詳細は明かされない何かの試験運用を兼ねており、その極秘任務のため乗り込んできた技術者の要求で不穏な空気が立ちこめる。艦長の抱える過去とは、極秘任務の内容とはどういうものか?彼らはもしやKGB急進派の工作員なのか?といった話。

ハズレなしと云われる潜水艦ものでエド・ハリス主演。魅力的すぎる組み合わせだけど評価あんまりよくなさげだしこのところハズレ続きだしなーと後回しにしてた作品。
主にアメリカ人による全編英語の旧ソ連潜水艦事故を基にした話、馴染みのない乗員が少数、核戦争の可能性。という点は、この前に観た『K-19』と同じ。意図が読めないまま従わされるとこもか。共通点は多いが基の事件から異なる別物。

前半は静かなる水面下での丁々発止、て感じの渋いドラマ。『K-19』がアレだったので、艦長が副艦長ほか乗組員達と信頼関係築けてる感じにホッとし、心穏やかにハラハラできた。中盤は頭脳戦て感じと連携で暫しわくわくしたし、私が潜水艦ものに期待してるのはこういうのなんだな、最近観た潜水艦もののコレジャナイ感はそこだったか、と思った。
フラッシュバックはちょっとやりすぎに思うし序盤のあれは説明なしかとか終盤に気になるものが色々あったりしたが、ご都合感やハリウッド臭は薄めだったように思う。
音楽も自己主張控えめかつ音量も心得てる感じで邪魔臭くなくてよかった。効果音みたいな音で馴染んでる感じだったし。

BD購入したが特典映像の基になった事故の話はそこからよくまああれだけ話広げて構築したな、て感じで興味深かった。潜水艦内はセットではなく全て潜水艦で撮影したそうでびっくり。監督がデイヴィッド・ドゥカヴニーさんを褒めてる内容が……ちょっとー監督しっかりしてー。

エド・ハリス、等身バランスいいイケおじ(い)でコート姿カッコいい。お帽子もお似合いで。瞬時に判断し適宜テキパキ指示してく艦長痺れる。意見を却下した後に指揮権渡すとことか、副艦長への言外の信頼表現も痺れた。
やたら色っぽい目の副艦長の人憶えがあるぞと思ったら『薔薇の眠り』でステランと対になってた人か。ウィリアム・フィクナーさんφ(.. ) 杉良太郎の流し目はわからないが彼の流し目ならやられそう。天野喜孝画っぽい雰囲気ある顔立ちだしな。ちょっとおっかない色気。
対立する人は慇懃無礼ぽい感じとかのっけから不穏なものを惜しみなく出してて何かちょっと面白かった。秘密なこと以外はオープンなのか。ここらへんは何か007とかみたいな感じだったかな。
ママン

ママンの感想・評価

2.0
記録👀

確か、狭い映画館だった。
どこだったっけかなー?

隣のオサーンがハンバーガー🍔食べだしてさ紙がバリバリうるさいのと、潜水艦オタクみたいな人ばっかだったのしか覚えてない。

エド・ハリス出てたのに、なんか全然話が頭に入って来なくてさ、寝落ちしちゃったんだよね🤣
この作品を観ると、我々が享受している平和は名も無き人々の活躍によって維持されているように思えてくる。
映画は、45年前に実際に起こった核ミサイル搭載のソ連の潜水艦がハワイ沖で消息を絶った謎を大胆な仮説を基に描いている。
主人公の潜水艦長デミは帰港して日も浅いというのに、海軍の司令官から極秘任務を命ぜられ、クルーと共に旧式の潜水艦で再び出港する。
この潜水艦には「極秘実験」を行う技術者のブルニーらも乗り込んでいて、当初から不穏な空気に包まれている。
艦長のデミは過去に取り返しのつかない事故を起こしていて、肉体的にも精神的にもその傷を引きずっている。
この悩める主人公をエド・ハリスが陰影深く演じていて心に残る。
そして「Ⅹファイル」のディビッド・ドゥカブニーが演じる、技術者ブルニーの行う実験内容や彼の「本当の狙い」がストーリーの進行につれて明らかになっていく。
潜水艦という閉所空間を舞台にしているので、潜水艦同士の駆け引きや、艦内で繰り広げるアクションにはいやが上にも心拍数が上がる。
デミたちが乗った潜水艦の結末は史実としてあるので運命は変えられない。
それでも本作品に何か救いを感じるのは過去のトラウマを乗り越え、愛する家族の為、そして世界を救う為に戦った男たちの姿に共感を覚えるからだと思う。
ラストシーンで、タイトルの「ファントム」にもう一つの意味合いがあったことに気付きます。
三日月

三日月の感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

最初の方は静かにストーリーが進んでいくけど、艦が乗っ取られてからは終始緊迫感があって面白かった。
ラスト実は死んでいたという展開にはビックリしたけどこれはこれで。

♡「核戦争が起きてたら?」
「夜明けが美しいだろう」

☆演技が良かった。
事実を基にした映画のようだけど、役者のソ連感がなく最初は「?」という感じだった。
ラストシーンがファンタジーのようで、事実を基にしているという価値を下げてしまっている気がする。
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