バレエに生きる パリ・オペラ座のふたりを配信している動画配信サービス

『バレエに生きる パリ・オペラ座のふたり』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

バレエに生きる パリ・オペラ座のふたり

バレエに生きる パリ・オペラ座のふたりが配信されているサービス一覧

バレエに生きる パリ・オペラ座のふたりが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『バレエに生きる パリ・オペラ座のふたり』に投稿された感想・評価

odyss
3.5
【シロウトでも楽しめます】

バレエについてはシロウトな私ですが、存外に楽しむことができました。

特に『ラ・シルフィード』は見ていてぞくっと来ましたね。他にも、断片的ながらバレエの名場面が沢山出てきます。また東京のbunkamuraなど、世界各地の公演映像が含まれているのも貴重。

バレエは、演劇のように言葉で雄弁に語ることはしないし、オペラのように歌の魅力と迫力で訴えかけることもしません。むろん音楽もバレエの重要な要素ではありますが、それ以上に身体の、現実からは遊離した象徴的な動きが表現のメインをなしています。

この映画は、バレエのそうした本質を私のようなシロウトにも分からせてくれるという点で貴重です。

これまでバレエ関係の映画は何本か見ていますが、どれもバレエの魅力をこれほどには伝えてくれませんでした。バレエにさほど興味がないという方にもお薦めできる映画だと確信します。
パリ・オペラ座の振付師として60年以上も活躍しているピエール・ラコットと、彼の妻で元エトワールの、引退後も後進の指導にあたるギレーヌ・テスマーの半生を追った、マレーネ・イヨネスコ監督のドキュメンタリー。 試写にて
私は知らなかったが、バレエ界では有名なパリのピエール・ラコットとギレーヌ・テスマー夫妻の足跡をバレエシーンで綴る。
群舞も素晴らしいが、男女の対抗戦のようなソロのシーンは迫力がある。
名前を知っていたのはルドルフ・ヌレエフただ一人、バレエを伝統芸術として続けていくのは、大変な苦労であることはうかがい知れる。

『バレエに生きる パリ・オペラ座のふたり』に似ている作品

私は、マリア・カラス

上映日:

2018年12月21日

製作国・地域:

上映時間:

113分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

むき出しの魂で歌い、愛した世紀の歌姫マリア・カラス。没後40年、未完の自叙伝や封印された手紙、映像・音源の数々が紐解かれる――。マリア・カラス本人の「歌」と「言葉」だけで綴られる“真実の告…

>>続きを読む

ダンシング・ベートーヴェン

上映日:

2017年12月23日

製作国・地域:

上映時間:

83分
3.5

あらすじ

スイス、ローザンヌ。『第九交響曲』出演のために過酷な練習に取り組むモーリス・ベジャール・バレエ団のダンサーたち。第二幕のメインをジル・ロマンから任せられた才能豊かなソリスト、カテリーナは踊…

>>続きを読む