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『バレエに生きる パリ・オペラ座のふたり』に投稿された感想・評価

odyss
3.5
【シロウトでも楽しめます】

バレエについてはシロウトな私ですが、存外に楽しむことができました。

特に『ラ・シルフィード』は見ていてぞくっと来ましたね。他にも、断片的ながらバレエの名場面が沢山出てきます。また東京のbunkamuraなど、世界各地の公演映像が含まれているのも貴重。

バレエは、演劇のように言葉で雄弁に語ることはしないし、オペラのように歌の魅力と迫力で訴えかけることもしません。むろん音楽もバレエの重要な要素ではありますが、それ以上に身体の、現実からは遊離した象徴的な動きが表現のメインをなしています。

この映画は、バレエのそうした本質を私のようなシロウトにも分からせてくれるという点で貴重です。

これまでバレエ関係の映画は何本か見ていますが、どれもバレエの魅力をこれほどには伝えてくれませんでした。バレエにさほど興味がないという方にもお薦めできる映画だと確信します。
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私は知らなかったが、バレエ界では有名なパリのピエール・ラコットとギレーヌ・テスマー夫妻の足跡をバレエシーンで綴る。
群舞も素晴らしいが、男女の対抗戦のようなソロのシーンは迫力がある。
名前を知っていたのはルドルフ・ヌレエフただ一人、バレエを伝統芸術として続けていくのは、大変な苦労であることはうかがい知れる。

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