パヴァロッティ 太陽のテノールの作品情報・感想・評価・動画配信

『パヴァロッティ 太陽のテノール』に投稿された感想・評価

桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
2020-09-06記。
ボノをイタリア人の家政婦から攻め、曲を依頼したパヴァロッティ。
知らなかったなぁ。

ロックとクラシックの壁は高い。
同じ趣旨だった長崎平和音楽祭では1回で決裂したという。
続いたことも素晴らしい。
atto

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3.6
文句無く考える事もなく最後のエンディングは涙が出てくる。
まさに太陽の様な漢。
自分の才を知りそれを存分に活かした一人の漢の生を観た。
enter

enterの感想・評価

4.0
ちゃんとしたオペラなんて数えるぐらいしか行ったことないので(だから?)
これはいいドキュメンタリーだと思いました
見てよかった
ついに観ました。
Youtubeで彼の誰も寝てはならぬを聴いてから気になってたパヴァロッティ。
非凡な才能を持つアーティストはやはり並々ならぬ人生を送っているのだと
太陽のように人を愛し、苦しみに向かい、才能を生き抜いた人
odyss

odyssの感想・評価

3.3
【ノブレス・オブリージュ】

世界的に著名だったテノール歌手の生涯をたどったドキュメンタリー。

ふたりの奥さんだとか、最初の結婚から生まれた3人の娘だとか、色々見どころはありますが、やはり後半、ダイアナ妃に触発されて子供のための慈善事業に打ち込むというあたりが話としては見せ場のような気がします。王族や世界的な芸術家は、恵まれない人のために尽くさないといけないのです。ノブレス・オブリージュ。

オペラ歌手ってのは、一方では英国皇太子夫妻が聴きに来るほどステイタスの高い職業ですが、同じクラシック音楽業界でも楽器奏者や指揮者に比べると大衆受けする部分がある。つまり庶民に近い部分がある。楽器だと小さいときからやっていないと世界的な奏者になるのはむずかしいけれど、歌は必ずしもそうではない。要は才能ですから。

でもそういう才能も、今どきはポピュラー音楽を手がけているエージェントと結びついて商売をしたり、ポピュラー歌手と組んでコンサートを開いたりと、多角的になっているわけですね。その辺も見ていて面白い。

私生活では、最初の奥さんも美人だけど、三十歳以上年下の二番目の奥さんは男がぐっとくるようなタイプの美人。同時に家庭的な感じもあるし。同じ男として分かるなと思いました。私には実現不可能ですが(笑)。
uni

uniの感想・評価

3.9
本当にチャーミングな人。
どんなに才能があっても成功するのはほんの一握りの世界で、自ら運を引き寄せる強いオーラを感じた。

生まれた時から女性に囲まれていた環境は、パヴァロッティの生き方に決定的な影響を与えたんでしょうね。
女性に対する愛、尊敬とめちゃくちゃ愛嬌のある笑顔。
好きにならずにはいられないよね。

オペラの枠を飛び出して活動を続けたパヴァロッティの歌声を、生で聞いてみたかったな。
kino

kinoの感想・評価

4.5
友人みーんな自宅に招待して、炊き出しみたいな量の料理振る舞ってみんなでワイン片手にガハハハ笑いながら歌っておしゃべりするのが大好きだったパヴァロッティ。 

最っ高にチャーミングで、愛と歌声で世界中を照らしてくれた最高のテノール!!!BRAVA!!
jun

junの感想・評価

3.8
記録

ほんと太陽みたいな人だ。
素晴らし過ぎる歌声と可愛い笑顔。

もうっ!と思っても彼のために何かしてしまうだろうな。
jamming

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4.2
なんて
チャーミングな人なんでしょう。。

ダイアナ妃に
会ってからの彼を
見逃したことに後悔
Shun

Shunの感想・評価

4.0
あんな「誰も寝てはならぬ」聴かされたら文字通り寝ない!!


「誰かが言った全盛期の歌声とまるで違う。思ったね。歌を何もわかってない彼が素晴らしいのは歌と生きてきたたからだ
彼の歌声に表れている、挫折を味合わないとだせないものが」
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