パリ・オペラ座の振付師として60年以上も活躍しているピエール・ラコットと、彼の妻で元エトワールの、引退後も後進の指導にあたるギレーヌ・テスマーの半生を追った、マレーネ・イヨネスコ監督のドキュメンタリ…
>>続きを読む私は知らなかったが、バレエ界では有名なパリのピエール・ラコットとギレーヌ・テスマー夫妻の足跡をバレエシーンで綴る。
群舞も素晴らしいが、男女の対抗戦のようなソロのシーンは迫力がある。
名前を知ってい…
【シロウトでも楽しめます】
バレエについてはシロウトな私ですが、存外に楽しむことができました。
特に『ラ・シルフィード』は見ていてぞくっと来ましたね。他にも、断片的ながらバレエの名場面が沢山出て…
【重力を忘れるひと】
P・ラコットとG・テスマー夫妻は、『パリ・オペラ座のすべて』での、夫婦漫才的指導(笑)をする姿で知り、興味湧いたので劇場でみました。
ドキュメンタリーとしては並でしたが。新…