ビンゴの作品情報・感想・評価

ビンゴ2012年製作の映画)

上映日:2012年09月22日

製作国:

上映時間:99分

2.2

「ビンゴ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

主演は「海賊戦隊ゴーカイジャー」のハカセことゴーカイグリーン。当時のイメージと全く違うから驚いた。

さて感想は…。あまり好きではない。タイトルにはほど遠い内容だと思う。

上映後は「ミスト」を観た後と似た感覚に襲われる。あまりにストーリーに救いがない。それはないのでは?と思った人、少なくないと思う。
はけ

はけの感想・評価

1.3
こういう話って、ビンゴになった時なにが起きるのか? とか、なぜこんなことをさせられているのか? とかの謎で引っ張るしかないと思うんだけど、三分の一程度の時間ですべてが語られてしまってビックリした。
ソウとかでいうと、尺三分の二残してもう立ち上がっちゃった、みたいな。
なら代わりに興味を引っ張る舞台装置はあるんかい? と思ったらないし。
この時点で半分以上残った時間を、どうでもいい茶番を観ながら終わるまで待ってねと宣言されたも同じ。
案の定消化試合的な展開を見せられ、わりとどうでもいいラストを見せられて終了。
つまらな過ぎて逆に面白くなってきちゃうくらいにはつまらなかった。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

1.0
原作を読んだ事はないが作品は糞中の糞中の糞中の糞糞糞糞糞くらえ。ごめんめっちゃ汚い言葉連発しちゃって!
289.
軽い、軽すぎる。
原作のせいなんだろうか?
まあ、わかってて鑑賞しましたけど(笑)

事態の深刻さとか、
リアル感とかは全く皆無で
さらっと眺めるには最適だなあと(笑)

体調悪い時は、このくらいがちょうどいいです(笑)
AyakaKasai

AyakaKasaiの感想・評価

2.2
山田悠介シリーズは絶対原作の方が面白い!映像にするとびみょー。
どうでもいい話を延々と聞くビンゴ系。

役者が大根なのか脚本がいけんのか分からないけどヤバイほどつまらなかった。

…って事を忘れていて再鑑賞。笑

囚人を並べてビンゴってのはいいけれど無駄口が多くおもんない。
退屈極まりない。
TAKUTO

TAKUTOの感想・評価

1.5
原作の作者が山田悠介ということで鑑賞。
彼が作者の作品は実写化無理です。
役者と監督の技量不足。
集められた死刑囚25人。呼ばれた被害者家族と加害者家族。
始まったのは更生プログラムの一環として行われている人間ビンゴ(艸゚Д゚ll)ビンゴになったら即死刑!!死のビンゴから逃れることはできるのか?!…なお話。

ずーっとビンゴが繰り返されるだけで、正直ちょっと退屈でした。もっと各囚人の犯した事件ピックアップしてくれても良かったのになぁ…とか。死刑執行もありきたりな絞首刑やし、もっとグロいのが良かったなぁ…とか。不謹慎なことばかり思ってしまいました(笑)

呼ばれた家族達、トラウマになるやろな…(;≧д≦)裁判員裁判より酷やわぁ。。

でもラストは思ってたのとちょっと違う結末で、そこだけ怖かったです(*≧艸≦)
kaomatsu

kaomatsuの感想・評価

2.0
縁故や血縁がすべてではなく、心のつながりを優先したいと考える私でも、そう遠くない親戚が映画やドラマに出演したとなれば、まずはその活躍ぶりを見ておきたくなる。この映画も、そんな単純な理由だけで観てしまった。『リアル鬼ごっこ』の山田悠介の短編小説が原作となる、いわゆるシチュエーション・ホラー映画だ。

死刑囚25人が一人ずつ番号を割り当てられ、大きなビンゴの各マスに配置して開始される「人間ビンゴ」。1列ずつビンゴが成立するたび、その列に該当する囚人は即刻絞首刑となる。何度も繰り返され、最後に残った一人だけに更生のチャンスが与えられる。囚人の一人である主人公の青年・正哉が、この人間ビンゴゲームをいかにくぐり抜けるかが、本作の見どころだ。舞台となるこの拘置所(?)には別室があって、そこには死刑囚たちが最期に会いたい人(被害者遺族や死刑囚の家族など)が集まり、死刑にしたい囚人の番号を書いて投票し、ランダムに抽出された番号がクジとなって、ビンゴゲームで読み上げられていくという仕組みだ。被害者遺族ならば、その命を奪った囚人の番号を書き、加害者の家族ならば、身内が死刑になるのを回避するために、他の凶悪そうな囚人の番号を書く。つまり、「私的感情+投票+クジ運」による死刑制度というわけだ。この別室には、正哉が会いたい人として真弓という女性も呼ばれていて、正哉と真弓の関係性や、二人の過去に何があったのかも、徐々に明らかになっていく。

こういう現実味のないサバイバル・ホラーの場合、いかに理屈抜きで楽しめるかが肝要なのだが、ぶっちゃけいらない要素(人間ビンゴに恐れおののく死刑囚や、別室で死刑にしたい囚人を投票する関係者たちの入り乱れた感情など)ばかり。これを過剰な演技で延々と見せられてもなぁ…。極限状態の人間や、究極の選択を迫られた人間のエゴをじっくり描いたつもりが、底の浅い人物造型と単調なオーバーアクトのせいで、よくあるサバイバル・ホラーのステレオタイプになっちゃった印象。ラストシーンの大どんでん返しは斬新だし、いろいろと奇抜かつ凝った趣向がうかがえるものの、全体的に小賢しさは拭えない。ヒロインの真弓を演じた松井咲子さんは、私の親戚だからと贔屓目に見ても、恥ずかしいくらい残念な演技。本業はピアニストで、正月番組の芸能人ピアノ対決の常連として、少しずつ知名度も上がってきたから何よりだけど、とにかく芝居よりも、得意なピアノに専念してほしいと、切に願うばかり…。
原作未読での鑑賞。

生き残りをかけた、人間ビンゴゲームを描いた作品!
書いてる僕も意味分かりません!

こういうシチュエーション系の映画ってストーリー(オチ)と同じくらい演技力が大事だと思うんですが、なんかチョイチョイ演技に問題ある人が…。(脱出ゲームZEROに出演されてた役者さんは良かったですが)

かといってストーリーが良かったかというと…設定がガバガバ…。
ちょっと騒いだらボコボコにされる人がいるかと思えばずっとくっちゃべってる奴がいたり。そんだけ喋っているのに心理戦がほぼ皆無なのも非常に残念。

オチはそこまで悪くないですが、そもそもなんでビンゴしてんだって根本的なことが疑問に…うん、考えたら負けだね。

いつも通り、山田悠介原作の映画、という感じでした。
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