実話に基づく物語ということで、途中まで「あれ?銀行型教育書いた人だっけ…?」と勘違いしてたけどそれフレイレ(パウロ・フレイレ)や、フアレスとちゃう。
しかしながらまさしく対話型教育の実践で、フレイレ…
先生だけでなく、校長もすばらしい!
自分ではぜっっったいにここまで誰かのためにと行動はできず、仕事だからと割り切ってまうと思う。
実話と聞いて、世界にはここまで子供達に本気で向き合って教育を変えよう…
治安の悪いメキシコの町で起こった実話に基づくストーリー。
麻薬カルテルの存在や頻繁に起こる殺人、そんな不安定な環境下でこんな先生がいたことは本当に奇跡だろう。
点数で評価される子供達の現実。
自分…
前半は面白かった。
「自分で考えることが大切だ」と、とても素晴らしいことを言っていた。
後半では、「考える力を身につければ成功できる」という、IQ史上主義へと着地してしまっていた。
「結果を出さな…
「知りたい」という探究心を大切にし、子どもの自発性が不可欠であるとする彼の教育法が生徒や校長の心を突き動かしていく様子に胸が高まった。
この教育法がより意味あるものとして捉えることができるのは、物語…
犯罪や貧困が深刻化しているメキシコのマタモロスに、セルヒオという教師が赴任してくる。その学校は設備も整っておらず、生徒たちの学力も最底辺だった。
そんな学校でセルヒオが始めたのは、普通の授業とは大…
期待値を上げすぎた分、満足度が低くなってしまった。最終的に「ドラゴン桜」の海外版になってしまったのには興を削がれた。
哲学の道を目指そうとしていたあの生徒の今後が気になってしかたない。個人的には、そ…
とてもとても良かった!!
ユニークな授業で、どんどん子供たちが「考える力」をつけていく。
全員がハッピーエンドではなく、やっぱり環境でどうにもできなかった子もいた。これがリアル。メキシコ怖すぎる。
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