色々考えてしまう映画だった
メキシコの実話と聞いて見たら、目を背けたい場面もいっぱいあった。
しかも2011年の話なんて、ほんの数年前。
もっと昔かと思ったのに…
テストの点や、内申点、教師自身の傲…
新任の熱血先生が担任するクラスの3人の生徒に焦点をあてて描くが、ほんとうにいそうな子どもたちで切実な気持ちになった。日本のドキュメンタリーの「14歳の栞」の子どもたちを思い出した。平均的な子ども像が…
>>続きを読むメキシコの映画とは珍しい
先日、桐谷さんが2025年面白かった映画として挙げていた作品。
急にトレンド上位に出ていたのはそのためか。
ある程度歳をとってくると、色々な事を学びたいと思う欲が不思議…
レンタルDVDで。
なかなか面白かった。子供の演技も自然。
時代は変わっているのに教育は変わっていない。国家という機械を動かすコマをつくるための教育は時代遅れで、子供たちもそれに気づいている、とい…
ニコ死んじゃうのは悲しい
治安が悪すぎて銃声は鳴り響いているし、ヤングケアラー、貧困問題、様々な家庭事情があり正直勉強どころじゃない。
けど、赴任してきた型破り先生との出会いで自分の可能性が広がっ…
「何も身にならない」、でお馴染みのショート動画ですが、一つだけ、近い将来子供に伝えたい話として記憶に残っているものがあります。
「勉強する意味を教えてくれるコップの中の水」の話。
目の前に置か…
実話ベースのメキシコの小学校の物語。
新任教師セルヒオ・フアレスが受け持った6年生のクラスは、国内最低学力。彼の実験とも言える"型破りな"指導・教えは、麻薬と殺人が蔓延る街で貧困に喘ぐ子供たちに、学…
学びの本質を改めて思い出させてくれた作品
子どもは大人が思っている以上に賢いしたくさん考えているから、ポテンシャルをどれだけ解放して導いてあげられるかは周りの大人たちにかかっているし、芽を枯らさな…
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