怪竜大決戦の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『怪竜大決戦』に投稿された感想・評価

3.7
 子ども向け映画にもかかわらず
松方弘樹、大友柳太朗、小川知子、金子信雄と出演者は豪華

忍者というよりは魔法使いに見えてしまう主人公たち

十分に楽しめました。

 怪竜たちのフィギアはないのだろうか。笑
タイトルがエキシビションマッチの忍者じゃじゃ丸くんテイストの時代劇🏯
PS.ドラゴンの造形はベリーベリーなので、ドラゴンクエストの実写に使って欲しいと感じた今日この頃🐲
超面白い。色んな工夫を凝らして映し出される忍術が素晴らしいし、何より最終的に大怪獣バトル映画になるから満足感が凄まじい。
斬り合いになるなら怪獣プロレスいらなかった!なんて突っ込みは野暮ってもんだわ。

東映が初めて怪獣を出した映画なのだがオリジナルではなく、竜やヒキガエルに蜘蛛などを巨大化しただけ。

それでも城を介してのバトルなどは迫力がある。

そして怪獣ものに加えて忍者が出てくるのも特徴で、…

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rii
3.8

松方弘樹と大友柳太朗?
合ってるかわからんけど、2人が昭和って感じの男前でかっこいい

当時はCGがそこまで発展していなかったために工夫をしているのが興味深い
輪っかを作り敵を縛っているのがゴテンク…

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full09
2.9

まったく荒唐無稽なストーリーで白けるところもあるが、カットと編集が見事で意外にスルスルと見てしまう。
ロケのシーンでなかなかいい光を捉えていて、感心してしまう。
なぜか、「スターウォーズ」や「鬼滅の…

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MrNO
3.8

#時代劇と怪獣

東映の珍しい怪獣映画

監督は仮面の忍者赤影、大岡越前や水戸黄門のメイン監督だった、山内鉄也

脚本は数々の東映の特撮作品
遊星王子、ハリマオ、悪魔くん、赤影、光速エスパー、ジャイ…

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ま
3.4

1966年の東映特撮映画。

父を殺された雷丸(いかづちまる)が忍者として師匠に育てられ仇をとる話。

主人公演じるのは若き日の松方弘樹。
この当時24歳ぐらいだったそうだが、ダンディ過ぎて54歳に…

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家臣の裏切りにより滅びた尾形家の忘形見・雷丸は、己の出生の秘密を忍術の師である蟇道人より聞かされる。雷丸は「自雷也」と名乗り、兄弟子であり黒幕である「大蛇丸」に戦いを挑む‼️🥷

松方弘樹主演の60…

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