伊賀忍法帖の作品情報・感想・評価

「伊賀忍法帖」に投稿された感想・評価

hisashi

hisashiの感想・評価

3.9
アクション、特撮、カット割りが素晴らしい。
結末はちょっとよく分からなかった。
マサ

マサの感想・評価

3.0
ヒロインが双子だったり首が入れ替わったりで、忍法に化かされてるかのように複雑。城からダイブ→空中捕獲連れ戻しからのあの展開は中々の衝撃だった。忍法帳とあるが敵側は使うけど主人公はほぼ使わなかった気も…。ワイヤーアクションが見せ場なのかな。真田さんも中尾さんも若い!
yasutaka

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2.5
おぽんち忍法 〜5人の僧達はとっても仲良しの巻〜

妖術師、果心居士の作る惚れ薬を巡る者たちの話。
薬を作るために愛する人を殺された主人公、仇を打つぜ!って話から。
「あ、顔の似てる人発見!」「よっしゃ守ってやるぜ!」
そして話は真実の愛の話になるのであった!

始まりのなかなかムーディーなナレーション。
「人は何故戦うのか…口では平和を唱えながら…なぜ…」
ってそんな深い物語だったかしら…それもまた深み。

80年代の独特のワイヤーアクション
鮮烈な赤の血糊がとっても素敵で物語にぴったり!

みんなワイワイ。
果心居士の5人の部下の僧達はニコニコしてとっても仲良しだった!
戦国時代、彼女を謎の怪僧に殺された男が復讐のため立ち上がる‼︎

真田広之主演のSFX要素も入ったアクション時代劇。
ストーリーはシンプルで特撮もそれなりに入っていたのは悪くないのだが、いまいちテンポが悪くちょっと退屈な出来になっていたのが残念だった。
無難にアクションだけが楽しめる映画だったかな。
りんご

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5.0
予想以上に乳放り出し映画。
面白かった。

氷点の頃の優男っぽいミキティを感じた。
takuma

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4.2
真田さん若い!(笑)
NARUTOペインのモチーフ?らしき妖術僧たちも出て来たりして少しテンション上がった。
時代物、侍や忍者物はやっぱり日本の作品がしっくり来る。
真田さんは案外忍者ぽくない。強いけど。
ストロングさんとの一騎打ちの決着がよく分からなかった。
あの手刀を自分ではなく敵に使えば余裕だったのでは?!
mitakosama

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3.2
スカパーにて。大ざっぱな印象の映画だけどパワーはあるなぁ。
渡辺典子のデビュー作。角川三人娘だが、薬師丸ひろ子と原田知世に比べるとちょっと地味。でもデビュー時での演技力は一番高いんじゃないか?

実在の人物や伝記にあるような名前を用いて、戦国時代を舞台にした忍者活劇。まさに山田風太郎節。

江戸時代の伝説の呪術師・果心居士。
野心家の松永弾正の野望を叶えようと、部下の忍者を預け、お姫様をかどわかす惚れ薬の妙薬の作り方を教える。

伊賀の忍者カップル役に真田広之と渡辺典子。柳生石舟斎に千葉真一。
忍者の娘はお姫様にソックリだったので顔をすげ替えられてしまう。
で、真田広之演じる伊賀忍者がお姫様を助けるために、弾正配下のオモシロ忍者と対戦し野望を防ぐ。

このオモシロ忍者に、切られ役で有名な福本清三、佐藤蛾次郎、ストロング小林など。
更に結構ヌードシーンが多い。ロマンポルノ出身の美保純や風祭ゆき等が惜しげも無く裸体を晒してるのもビックリ。

また柳生が正体を隠し主人公を助けてくれるのだが、千葉ちゃんバレッバレ!声が!

VFXは流石に今も目で見たら厳しいが、セットやミニチュアは超豪華!
東大寺のセットとか本物みたい。
あとミニチュアも1/6だけあって超リアル。有名な怪奇大作戦の呪いの壺
のお寺炎上シーンも1/6。やっぱりリアルに見せるミニチュアはコレくらいのサイズが必要なんだなぁ。これは見応えあり。

しかし敵を全員倒し、最後の果心居士が主人公のキスシーンで虚しくなって負けを認める…ってどんなオチだよ。あれじゃ松永弾正以下死んだ者が浮かばれねぇぞ。
iwapuuuu

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3.5
映画館で鑑賞。
これは悪役を観ましょう。
果心居士の成田三樹夫。
松永弾正の中尾彬。
妖術僧の佐藤蛾次郎、浜田晃、ストロング金剛、福本清三、風祭ゆき。

いいんだよー!
hideharu

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2.3
2017.12.11 DVDを再見。

あまり伊賀は関係ない。城太郎が元伊賀忍者ってだけ。

角川の中高生向けに製作されアイドル映画なのですが時代が違うと色々驚かされますね。色んな意味で。

まずは首がはねられるシーンが多数ありその度ごとに笑えるくらい血が噴き上がります。
オッパイ要員の美保純はロマンポルノ女優から普通の女優への脱皮中でもポロリあり、そして驚くのは青葉屋の女将、風祭ゆきが全裸ヌードで危うく見えちゃうんじゃないかって際どい動きをします。子供が見て良いんかね?
そしてバブル時代ならではの豪華セット、東大寺内部と大仏の実物大模型にそれが炎上までしちゃう。

若い真田広之が主人公で1人三役の渡辺典子がややこしい。
果心居士とか言う妖怪なのか忍者なのかよく分からない敵とその5人の弟子(悪人なのに僧侶姿)が家老の中尾彬をそそのかして天下を乗っ取るとかあり得ない話。

それに千葉真一が柳生の役で度々場をさらうので話は中途半端な印象だけどアクション映画に細かいこだわりは求めない。

しかしなんとも意味不明なラストでハッピーエンドなのかどうかもよく分からない。善は、愛は勝利したのか?

アニメになった「甲賀忍法帖」の方が面白い。