半ばから面白くなってくる。
セラピストが若くて可愛い時点でご察し。
しかし、あの進行状態で若いから普通なら…そこは映画だからね。
あんな良い友人居たら幸せ。
母親目線だと、もっと頼って欲しいし話して…
特別な何かがあるわけじゃない。
ただただ、なにもうまくいかなくて、だれもからも見放されてるような気がして。
周りのみんなが嫌になって。
だれだって死に向かっていくなかで、おもうことなのかもしれない。…
27歳という若さでガンになり、生存率は50%という。
人間の強さと弱さがうまく表現されている。
本人も辛いが、大きな病気に罹った人を側で見てるのも辛い。
その点、彼は親友に恵まれて幸運だ。
あの親…
あの友達が下ネタばっかり言ってて本当に友達のこと考えてるのか?と思ったけどあの家で本を見つけたシーンはちゃんと元気付けるためにやってたんだなと分かって感動した。
手術の前にお父さんに話かけて分かって…