私だけのハッピー・エンディングの作品情報・感想・評価

「私だけのハッピー・エンディング」に投稿された感想・評価

20180625鑑賞。がん研で貰った冊子に、がん関連で推奨する映画として載っていたので観てみた。内容はよくある末期モノ。こんな所でウーピー・ゴールドバーグに逢えるとは思わなかった。ケイト・ハドソンは母親のゴールディ・ホーンに段々似てくるなぁ。ピーター・ディンクレイジの好演に免じて加点。
Uknow

Uknowの感想・評価

3.5
末期の癌の宣告をされ、人生の最期の時間に幸せを見つける
全体的に明るい感じでテンポも良かった。
なんとなく結末はわかっていたけど、こうゆうのはやっぱり泣いちゃう。
病気になると気持ちの上がり下がりも激しいと思うし、周りに辛く当たったりしちゃうのは当たり前だと思う。
それでも一緒にいてくれるのはみんなマーリーが大すきだから。
みんなに感謝を伝えることが出来て本当に良かった。
家で1人で観てたから、何も我慢せず号泣しました。笑
すっぴんでも髪ボサボサでも病弱で顔白くても、笑顔がかわいいと思ってしまうケイトハドソンの魅力はすごい!
nyoloner

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3.9
ガエルといえば、この作品は優しくて良かったなぁと感傷に耽っていたら、鑑賞した記録がない。
あ、もっと前に見ていたんだ、ということで、思い出し記録。

ガエルはヒロインに一途でキュートな主治医ってことで、惚れてまうやろパターン。左上の八重歯にハート射抜かれたのも懐かしい。

ヒロインは死んでしまうけど、その前になりたい自分になるということを成し遂げ、笑顔で終える感じは重たさがなく良かった。でもすごく泣いた。

お母さんのキャシー・ベイツもどっしりと逞しくて好き。恐い役以外も安定ですよね。

死ぬ前に何か…という映画は沢山あって、見るたびいつも日々を大切にしよう、家族ともっと会話しようなどと思うのに、暫くすると日常に流されちゃう。反省反省。
一癖ある役どころが多くて、今作だとまともな役どころで出ていると聞いたので、ガエル・ガルシア・ベルナル見たさに。
30歳、独身、余命半年、というマーリー(ケイト・ハドソン)と同じ境遇になった時、自分だったらあんな風に明るいエンディングを迎えられるかと考えさせられる。
Noriko

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3.4
ウーピーが神様やったらいいなぁ♪
こんなラストシーンを迎えたい☆
WONI

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3.8
誰かから愛されること、誰かを愛することって当たり前のようで当たり前じゃない。側にいてくれる人たちの存在の大きさやかけがえのなさに気付かされる。人生は長いようで短い。
Kaori

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4.0
パッケージだけで借りたから、想像と全く違うものだったけど、ぼろぼろ泣いちゃった…
死ぬまでの短い時間、私だったら何するかな。親戚や知人が亡くなってしまうようなことに出会ったことがないから、たぶん本当の悲しさはよく分からない…けど、もう二度と会えなくなる感覚なのかなって考えただけでも涙が出るのに…どれだけのつらさなのか想像もつかない…
最後、エンディングのシーンがすごく素敵だった。幸せそう(´・ω・)
やっぱり映画館だと顔ぐしゃぐしゃにしてぶっさいくだし、うるさくしちゃうから、シアターを部屋に設置しよう(`・ω・´)よし、そうしよう(`・ω・´)

「「13日の金曜日」」ジェイソン観るの忘れたーー笑
julian

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3.4
ガエルガルシアベルナルがやばいかっこいい…
あんなお医者さんいたら毎日通いたい
Canape

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3.6
記録 残された時間を知り最期に望むことは何か。彼女が命の長さよりも手にしたかったもの。一緒にいた時間の長さに関わらず彼女が得て与えた幸せの形。彼女が愛した愛しい人たち、彼らを見つめを幸せそうに笑顔を浮かべ踊る姿に彼女が残した最後の幸せが感じられて胸がいっぱいになった。
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